新製品

IP対応マルチビューワー

MV-1640IP

希望小売価格:2,800,000円(税別)

SMPTE ST 2110*1およびSMPTE ST 2022-6におけるリダンダント環境*2のIPストリームに対応し、HD最大16入力または4K最大4入力*3が可能。既設ベースバンドシステムでの機能、操作性をそのまま活かしたIPシステムの構築に最適。

標準でSMPTE ST 2110およびSMPTE ST 2022-6のIP入力に対応し、オプションにより最大32入力まで対応可能。フレキシブルなレイアウトに対応し、最大5モニター出力、25ウィンドウ表示が可能。LiveViewerでのM-JPEGストリーム出力やアラーム録画機能(PCのHDDに保存)も標準搭載。従来の朋栄マルチビューワーと同等機能のレイアウトマネージャー、外部I/F、監視も含めたプロトコルに対応。
*1 SMPTE ST 2110-10/20/30/40(timecode)  *2 SMPTE ST 2022-7  *3 ST 2110の場合。全て非圧縮、将来対応予定  

IP入力と、SDIおよびHDMI出力に対応。IP素材の確認に最適

  • ビデオ入力 (最大32入力)
     - 標準: HDで最大16入力または4Kで最大4入力*1のIP(SMPTE ST 2110/ST 2022-6)入力に対応
     - オプション: 12G/6G-SDI 8入力*2および3G/HD/SD-SDI 8入力、または3G/HD/SD-SDI 16入力*3の増設が可能
     - IP:SMPTE ST 2110-10/20/21/30/40、SMPTE ST 2022-6/7に対応
     - SFP28モジュールに対応し、10GbE/25GbEどちらの環境でも利用可能
     - ストリーム登録にはNMOS IS-04、ストリーム切替えにはNMOS IS-05を使用
  • ビデオ出力(最大5出力)
     - 標準: 3G/HD-SDI 4出力または12G-SDI 1出力、または12G-SDI 1出力+3G-SDI 3出力、およびHDMI 1出力*4に対応
  • ウィンドウ数:最大5モニター出力、25ウィンドウ表示が可能
  • カスケードモードでの複数台接続で低遅延のまま入力数の拡張が可能
    *1 ST2110の場合。全て非圧縮、将来対応予定  *2 対応予定  *3 MV-1640SDI搭載時  *4 HDMI出力はSDI出力と同じ映像が出力されます。

レイアウトマネージャー/画面表示

  • レイアウトパターンの登録や切り替え、タイトル表示など各種設定をWindows® pc上から自在に変更可能
  • レイアウトを本体メモリに保存可能
  • 保存後はフロントパネルからダイレクトにリコール可能
  • タイトル欄に4枚のロゴ画像の登録、表示が可能
  • タリー表示/タイトル表示/タイムコード表示
  • 時刻表示/タイマー表示/インフォメーションディスプレイ表示。30時間制の時刻表示が可能
  • 1日最大24個、1週間分のスケジュールタイマーの登録が可能

 

オーディオ

  • オーディオレベル表示
  • オーディオモニタリング出力

M-JPEGストリーム出力/クロップ機能

  • M-JPEGストリーム出力によりWebブラウザ上でモニタリングが可能。専用のWindows® APPからもモニタリング、エラー発生時の録画(PC HDD)およびプレビューが可能
  • クロップ機能
     - クロップ範囲をピクセル数または比率で設定可能
     - クロップ箇所には背景画像を表示
     - 上部のみなど、一部分をクロップした場合でも映像のアスペクト比を維持

アップ/ダウンリサイズ機能

HDから4Kへのアップリサイズ、4Kから2Kへのダウンリサイズが可能

 

 

カスケード接続

  • 数μsの遅延で複数台カスケード接続が可能
  • 1モニターに対するWindow数の増加が可能
  • MV-1200からの映像*1やSMPTTE ST 2022-6入力設定のMV-1640IPとの接続によりSMPTE ST 2110/ST 2022-6/SDI/HDMIの混在表示が可能
    *1 対応予定 

コントロール/エラー検出

  • 外部I/F、監視も含めたプロトコルに対応。SNMP機能を標準搭載
  • Y/CのほかYのみでもフリーズ検出が可能
  • インフォメーションディスプレイにエラーログやテキスト情報を表示
  • エラー発生画面をボーダー点滅またはエラーアイコンやエラーメッセージの表示でハイライト
  • アラーム録画機能 によりエラー発生時、自動的にPCのHDD に映像を収録、エラー内容の確認が可能