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Inter BEE 2026 出展概要

2026.10.19
展示会情報

ソフトウェアデファインドとAI技術で、次世代の映像制作ワークフローを提案

2026年10月19日
株式会社朋栄
東京都渋谷区恵比寿3-8-1

株式会社朋栄(代表取締役社長:清原克明、本社:東京都渋谷区)は、2026年11月18日(水)〜20日(金)の3日間、幕張メッセで開催される「Inter BEE 2026」に出展いたします。(ホール7、ブースNo.7313)
Inter BEE 2026では、昨年に引き続き「Connecting the present, Building the future」をメインテーマに掲げ出展いたします。ブース内では、「FOR-A IMPULSE®」をはじめとするソフトウェアデファインド製品やリモート運用・スポーツ中継現場の効率化を支援するAIソリューションなどを、実際の運用現場を想定したデモンストレーションと共にご紹介します。また、ブース前面では開発検討中の放送領域向け監視ソリューションとシェアード型メディアアーカイブソリューションを参考展示するほか、メインステージでは「FOR-A IMPULSEが叶えるソフトウェアデファインドの世界」と題した特別プレゼンテーションを実施いたします。 主な出展製品は以下の通りです。

FOR-A IMPULSEコーナー

今回の展示では、制作サブ・報道サブを想定したシステム環境を1つのFOR-A IMPULSEで統合運用し、導入後の具体的なワークフローを体感いただけるデモンストレーションを実施します。機材数削減や柔軟な構成変更、共通プラットフォームによる直感的な操作性など、多彩な統合化メリットを実運用目線でご確認いただけます。また、ソフトウェアデファインドへのさらなる取り組みとして、高い評価をいただいている放送局向けテロップシステム「VWSシリーズ」や、放送領域で多くの実績を持つTamu Radiance製オーディオミキサーのソフトウェアNodeを参考展示。さらに新製品として、ソフトウェアデファインドのコンセプトを踏襲したスタンドアローンモデルも参考展示します。
展示製品:機能統合型ライブ制作ソリューション FOR-A IMPULSE 

FOR-A IMPULSE

FOR-A MoIPシステムコーナー

Hi-RDS(階層型RDS)による、マルチベンダー環境での柔軟なリソースシェアを実演。朋栄製ブロードキャストコントローラー「SOM-200BC」と他社製BCが共存する複雑なシステム環境下でも、Hi-RDSが司令塔となり、制作プラットフォーム「FOR-A IMPULSE」のリソースを各サブシステムへ自在に割り当て、最適化します。異なるBCの垣根を越えた先進的なMoIPリソース運用ソリューションをご体感いただけます。
展示製品:スマートリソースマネージャー Hi-RDS(階層型RDS)、機能統合型ライブ制作ソリューション FOR-A IMPULSE、ブロードキャストコントローラー SOM-200BC

リモートバーチャル運用コーナー

朋栄本社のスタジオと幕張メッセ会場をリモート接続し、遠隔制御によるバーチャル運用をご紹介します。多彩なカメラ演出やリアルタイムCGを離れた場所から直感的に制御できる効率的なリモートバーチャルシステムをご提案します。
展示製品:バーチャルスタジオ/リアルタイムCGシステム VRCAM-Series

リモートプロダクション/AI コーナー

スタジオからスタジアム中継を遠隔制御する運用を想定したシステム展示を実施します。カメラ映像をAI解析しテロップの自動生成を行うAIスコアボード(仮称)や可搬型機材を活用し、スポーツ中継現場の省人化・省スペース化を支援するソリューションをご提案します。
展示製品:AIスコアボード(仮称)、ビデオスイッチャー HVS-Q12、ルーティングスイッチャー/オールインワンライブシステム MFR-3100EX

ビデオウォールコントローラー/LED コーナー

スタジアムの場内ビジョン運用を想定し、ビデオウォールコントローラーから様々な液晶モニター、LEDディスプレイへ映像を送出するシステム展示を実施します。LEDは取扱製品であるAlfalite社製「Finepix」を活用し、スタジアムのリボンビジョンを模した形状で多彩な映像演出を実演します。
展示製品:ビデオウォールコントローラー F-alcon、LEDディスプレイ UHD Finepix MATIX AlfaCOB(Alfalite社)

ファイルベース/テロップシステムコーナー

コンテンツメディア制作の領域でご好評いただいている朋栄製ビデオサーバー、キャラクタージェネレーターを展示。確かな実績と安定稼働を誇る製品の最新機能およびアップデート情報をご紹介します。
展示製品:IP入出力対応マルチチャンネルビデオサーバー MBP-1100VS-IP、キャラクタージェネレーター(送出機) VWS-1100-IP

AIソリューション他

各地の展示会で注目を集めているリアルタイムAI映像解析システム「viztrick AiDi」をはじめ、機器制御を担うソフトウェア「Buttons」、直感的な物理キー操作を実現する「Stream Deck Studio」、強靭なモバイル通信を実現する「Dejero TITAN Command」など効率的なワークフローを支える各ソリューションを展示します。
展示製品:直感的オンデバイスAIソリューション viztrick AiDi、コントロール&モニタリングシステムButtons(Bitfocus社)、 コントロールサーフェス Stream Deck Studio(CORSAIR社)、トリプル5G対応ルーター Dejero TITAN Command(Dejero社)

viztrick AiDi

放送領域向け監視ソリューション/シェアード型メディアアーカイブソリューション(参考展示)

今後の放送インフラを見据え、現在開発検討を進めている2つの次世代ソリューションを参考展示します。

<放送領域向け監視ソリューション>
株式会社テレビ北海道開発のVMO(バーチャルマスターオペレーター)と朋栄製品を連携させ、放送監視業務の効率化を実現する新たなソリューションをご紹介します。
<シェアード型メディアアーカイブソリューション>
放送事業者の設備投資・運用負荷を低減するデータセンター活用の共有型アーカイブをご紹介します。

プレゼンテーションコーナー

「FOR-A IMPULSEが叶えるソフトウェアデファインドの世界」と題し、本製品の最新情報や導入事例紹介を交えた特別プレゼンテーションを実施いたします。FOR-A IMPULSEが切り拓く今後の可能性と未来の展望をお伝えします。

【キヤノンマーケティングジャパン株式会社との協業展示について】

キヤノンマーケティングジャパン株式会社との協業展示として、「キヤノン/キヤノンマーケティングジャパン」ブース(ホール4、 ブースNo.4312)にて、両社製品を連携させたリモートカメラソリューションを出展いたします。
こちらも合わせてお立ち寄りください。

<展示内容>
・ローコストリアルタイムCGソリューション:キヤノン製リモートカメラ「CR-N500」 × VRCAM-Lite
・モバイル中継ソリューション:キヤノン製屋外リモートカメラ「CR-X300」 × Dejero EnGo 3/3S

朋栄とキヤノンマーケティングジャパンは、今後もさらなる連携強化および協業を推進してまいります。

※上記の展示内容に関しては、実際の展示時に一部変更となる可能性があります。

本件に関するお問い合せ

株式会社朋栄 株式会社朋栄 国内営業本部  TEL:03-3446-3121

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※上記の展示内容に関しては、実際の展示時に一部変更となる可能性があります。