記載内容は、2026年8月現在のものです。記載された内容は、予告なく変更される場合があります。
4K ディスプレイを最大16 台組み合わせ、最大64枚の映像で幅広い表現が可能なビデオウォールコントローラー
最大4 つのライブエフェクトキャンバスを基盤とするレイアウトマネージャーによりレイアウトの自由度が上がり、 スタジアムやアリーナ、監視システム、デジタルサイネージシステム等、幅広い場面で活用可能な製品です。
活用シーン
活用シーン1 – ショッピングモール
異なるフロアに設置されたサイネージへの映像表示が可能。メディアの入れ替えからスケジュール管理、 出力状況のモニタリングまでもこの1 台で統合管理可能。

活用シーン2 – 監視ルーム
複数の監視設備に監視カメラ映像を出力でき、各設備ごとに出力する映像を選択することも可能。

活用シーン3 – スポーツスタジアム
大型ビジョンやリボンビジョンへ、ライブカメラ映像の他に様々なメディアを混在させて出力可能。 また、外部機器からの制御にも対応。

自由度の高い画面作り
最大4K ディスプレイ16 枚分のサイズに最大64 枚の素材を自由にレイアウト

キャンバス
- 最大4 枚
- 1 枚の最大サイズは4K 16 枚
ウィンドウ
- サイズ/ アスペクトを任意に設定でき、 自由なレイアウトが可能
ディスプレイ
- 90、180、270 度回転が可能
画面合成やクロップ処理も可能

シンプルで直感的に操作できるレイアウトマネージャー
レイアウト登録/ 呼び出しが可能

ドラッグするだけで、素材を選択
シンプルな操作性
- 階層がほとんどなく、少ない動作で操作可能
- ドラッグや長押し等で直感的に設定可能
- 各種設定がシンプルでわかりやすい
便利な機能
- オフラインでの事前設定が可能で、オンライン環境への 移行もスムーズ
- GUI 上で動的に映像を確認できる
- サムネイルを任意の画像に設定可能
主な特長/機能
- 作成した分割表示を登録でき、呼び出しも簡単
- 入力映像に重畳する音声をミニステレオジャックから出力 し、分割表示の呼び出しとリンクした音声切替も可能
- 制御コマンドに対応する事で、ウィンドウの配置や本体の 起動/ シャットダウン等の遠隔操作が可能
- キャンバスごとにウィンドウ単位でスケジュールを作成し、 作成したスケジュールをタイムラインに表示/ 実行可能

多彩な素材の混在表示が可能


地図検索サイトやニュースサイト等のWeb ページを表示可能

クロップ処理と組み合わせてリボンビジョンに表示する素材 の再生も可能
仕様
入出力
7 スロットを任意の構成で使用でき、入力基板は最大6 枚/ 出力基板は最大4 枚実装可能
入力基板*1
- Mini HDMI 4 系統*2:4096 x 2160 (4:2:0) 、 HDCP 対応
- IP ビデオストリーム入力:RTSP H.264(デコード機能搭載)
– 最大488 種類まで登録できるアドレスの中から最大48 系統をデコードし、出力画面に表示可能 - SDI 対応の入力基板を将来対応予定
出力基板
- DisplayPort 4 系統*2:3840 x 2160 (60Hz)
その他
- 4RUサイズ / リダンダント電源
出力画面イメージ
Inter BEE 2025でも展示され、大きな反響を呼びました。




