- システム名
1サブ・2サブスタジオ
- 運用開始
2026年3月
- 課題
- 初期のスタジオ構築から長年経過しているため現在の放送技術に大きく後れをとっており、また限られた学生しか操作ができない
- 成果
- 4K/HD/IPまでの最新の映像機器に触れることができる
- 複数の学生による同時操作が可能
- IPを採用したことで、2システムで別々の授業を行うことが可能
- 製品/システムについて
- スタジオ設備/バーチャル設備/照明設備の構築から、各教室間/教室内のネットワーク、プロジェクター、AV機器まで包括的にコストを抑えて構築したシステム
- IPゲートウェイ(FA-1616)を組み込むことで、4K/HD対応スイッチャー(HVS-1200)をIPシステムの中でも活用
- 狭い室内でも大空間の演出が可能なバーチャルシステム
- 持ち出し可能なカメラシステム
- 大型スタジオカメラ設備
- コメント
大正大学は、2026年に開学100周年を迎えるにあたり、生涯学習/リカレント教育を周年記念事業のひとつとして掲げました。その中で、大学のリソースを活用した映像コンテンツ作成/授業環境の充実のために、2012年に設置した既設スタジオを更新し、さらにバーチャルスタジオも新設。また、大正大学は各自治体と連携しており、連携地域での活動を推進すべく、2027年春には、更新したスタジオと親和性の高い機器を備える中継車の導入を予定しています。
スタジオの更新/新設から中継車の構築まで、映像制作設備のみならず全体を包括的に任せられるため、今回朋栄を選びました。(大正大学様)


