新製品

ラックマウント型リターンフィードサーバー

Dejero CuePoint

リターン映像を低遅延で確認

Dejero CuePointリターンフィードサーバーは、音声付きの低遅延ビデオやプロンプター映像を現場のライブ放送制作チームにフィードし、魅力的なライブコンテンツの作成を可能にします。
現場にいるキャスターやタレントは、放送局からのリターン映像とプロンプター映像をタブレットまたはカメラの周辺に設置された専用ディスプレイで確認できます。
また、カメラオペレーターや現場監督、技術者それぞれが複数のモバイル機器で同時に確認可能です。
CuePointを使えば、現場で必要なリターンフィードを簡単に増やすことができます。

用途に応じた2モデルをラインアップ

  • CuePoint 50:中継車や移動用小型ラックシステムで運用可能な、コンパクトで低消費電力のモデル
  • CuePoint 100:24時間/365日の運用が可能なホットスワップ対応リダンダント電源を搭載したモデル

主な特長

CuePoint共通の特長

  • 複数フィードを送信:1台で最大2系統のソースフィードを同時に配信。現場では専用デコーダーやモニターを使用せずに、複数のタブレットやモバイルデバイスで同時に8台までリターンフィードを表示可能です。
  • 同期プロダクション:高性能のCuePointサーバーは、わずか250ミリ秒の遅延でリターンフィードを配信します。本局の制作チームと現場の制作チームをしっかりと同期します。
  • 使いやすさ:すべてのDejeroソリューションと同様に、リターンフィードワークフローを放送局や現場からできるだけ簡単に利用できるように設計しました。
  • 常時監視::放送局から現場に対し、リターンフィードを割り当てます。場所を問わず、Dejero Controlで管理ができます。

CuePoint 50の特長

  • 複小型省電力:移動用小型ラックシステムに収まるよう、奥行きの短い筐体を採用。設置スペースの限られる中継車での運用に最適です。モバイル運用を考慮した省電力設計となっています。

CuePoint 100の特長

  • 24時間/365日の運用が可能:ホットスワップが可能なリダンダント電源を搭載。一方の電源に障害が発生した場合でも、残りの1台が電力供給を継続。電源を切らずに電源交換が可能です。