メディカル ソリューション

手術から診断・研修まで、
医療のさらなる進化に貢献していきます。

手術中の一瞬の判断を助ける、見やすいモニタ表示。学会での発表や後進の教育に役立つ手術映像の記録。映像通信による無医村や離島への遠隔医療。医学・医療分野と映像とは、実は切っても切れない関係があります。医療の高度化にともない、映像の価値は、今後ますます高まっていくでしょう。
朋栄は、放送・映像機器のスペシャリストとして、医療現場に映像を活かしたソリューションをご提供し、医療の進歩の一助となることをめざしています。

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統合表示

情報表示

長期保存・データ管理

手術映像記録

アノテーション

社会を変える朋栄の新技術

マルチビューワが、
手術現場を変えていく。

「マルチビューワ」が、手術室内のカメラや各種計器類の統合モニタリングに活用されています。大型モニタのわかりやすい表示が、手術チーム内の情報共有や、秒単位の判断が求められる場面での迅速な状況把握に役立っています。

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社会を支える朋栄ブランド

手術映像の管理を助け、
医療の進化を支えていく。

「アーカイブ装置」と「素材管理システム」を使えば、膨大な手術映像の管理も簡単に。手術映像に紐づいた各種情報も同時に管理できます。必要な時に、すぐに必要な映像を見られる環境をつくり、映像の有用性をさらに高めます。

製品について詳しく

納入事例のご紹介

朋栄製品が活用された事例をご紹介します。

納入事例1

医療法人宝生会PL病院内視鏡センター様
内視室・透視室モニタリングシステム

1日あたり合計20〜30回行われる内視鏡検査の映像をモニタリングするための画面分割器として、MV-1200Aを導入いただきました。

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納入事例2

国立がん研究センター中央病院様
手術室モニタリングシステム

様々な情報を1つのモニターで確認することで、手術の効率が上がり安全性が高まることを期待して、画面分割器MV-3200 を導入いただきました。

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納入事例3

秋田赤十字病院 消化器病センター様
アノテーションシステム

2006年からアナログ式画面分割器MV-94Fを導入いただいていましたが、2013年にMV-1620HSへ変更導入いただき、その後2014年にFVW-700を用いたアノテーションシステムへシステムアップいただきました。

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納入事例4

東邦大学医療センター大森病院
中央放射線部様
X線透視室映像モニタリングシステム

画面分割器MV-1620HSAと、強化ガラス仕様ディスプレイAG Neovo HXシリーズ 42インチモデルを導入いただきました。

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納入事例5

日本大学病院 内視鏡室様
内視鏡映像モニタリングシステム

一ヶ所でまとめて映像を確認できるシステムとして、画面分割器MV-1620HSAを導入いただきました。

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