新製品

マルチチャネルビデオサーバ

MBP-1000VSシリーズ (暫定版)

ビデオサーバー、テロップ送出機、バーチャルシステム送出機として
利用可能な共通プラットフォームとして開発。
12G-SDI・IPに対応し、12G/3G-SDI、SFP+などの豊富な入出力インターフェースや、4K XAVC™およびMPEG-2のコーデックを装備。多数のモデルを取り揃え、インジェストやプレイアウトなど幅広い用途で使用可能。

信頼性の高いXAVC™、MPEG-2をハードウェアコーデックとして搭載*1。ラインアップとして12G-SDI対応モデルや、SFP+を搭載した10 Gbps VoIP対応モデルをご用意しました。LTOを追加すると、4K収録時の同時バックアップ*2や長尺撮影*3にも対応できます。スタジオ収録時のサーバー、テロップ / バーチャルシステムの送出機として使用可能です。

*1 収録、再生を切換
*2 1系統のみ
*3 LTO-7使用時に最大約18.7時間の連続収録 (XAVC Class 300)

MBP-1000VSシリーズの紹介

主な特長

・2160/59.94p*4、1080/59.94iに対応
・4K UHDでXAVC Intra Class 480*4、 300*4、HDでXAVC Intra Class 100 (いずれもMXFフォーマット) に対応
・SSDは1.2 TB*5、2.4 TB、4.8 TB、9.6 TBの4種類から選択可能
・リダンダント電源を標準搭載
・各種システムアプリケーションにより、プレイアウト・インジェスト機能をサポート。多様な放送システムにおけるファイルベースとベースバンドの橋渡しに対応
・本線のプレイアウトに合わせて、モニター出力時のタイムコード表示、クレジット表示が可能
・LTOバックアップ: 収録中のMXFファイルを内蔵のLTO (オプション、1系統のみ) に転送可能*4
・外部LTOバックアップ: 収録したMXFファイルを外付けのLTOやSSDに転送可能 (オプション)
・シリアル、GPI等の制御インターフェースをオプションで追加可能
*4 4K対応モデルのみ対応
*5 1.2 TBはMBP-1000VS-Pシリーズ、Gシリーズのみ対応

MBP-1000VS-12G

  • 4K XAVCコーデックを4系統搭載。標準で収録2系統、再生2系統。最大で収録4系統、再生4系統に設定変更可能
  • 12G-SDIまたはquad link 3G-SDIの入出力に対応 (quad link 3G-SDI時は最大2入力2出力)

4Kビデオのインジェスト/プレイアウト

4K (12G-SDI / quad link 3G-SDI) ビデオ入出力各2系統に対応し、4Kビデオのインジェストなど超高精細ビデオ環境に導入可能。

 

MBP-1000VS-IP

  • 4K XAVCコーデックを最大2系統搭載。エンコーダー / デコーダーは切り替えて使用可能。
    コーデック: XAVC Intra Class 480 / 300、MPEG-2 HD422 (50 Mbps)、MPEG-2 HD (35 / 25 Mbps)
  • SFP+を搭載、最大2系統の10 Gbps VoIP入出力に対応
    対応フォーマット (コーデック): SMPTE2022-6/7(TICO)、NMI(LLVC)
  • SFP+を1系統につき2個搭載することで二重化に対応
  • 50i、50pはオプション対応

テロップ出力機能 (MBP-1000VS-G2 / MBP-1000VS-IPG2)

動画のプレイアウトに合わせて、テロップ素材を送出可能。動画とテロップの合成出力にも対応。

カタログ・資料

高解像度製品画像

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