- システム名
- テロップシステム
- 運用開始
- 2025年8月
- 課題
- ・CGテロップ運用/業務が増加する中で、下記を実現できるシステムにしたい
- 配信等他設備との連携
- CGセンターに一極集中している運用フローの改善
- 設備や運用スペースの効率的な活用
- 成果
- ・IP/クラウド技術を取り入れ、安定した運用実績のある朋栄製品を採用することにより上記課題の解決が可能なシステムを実現
- 製品/システム
について - ・IP/クラウド技術を取り入れることで、次世代の放送システムにも適応可能な新しいテロップシステム
・FA-1616をIPゲートウェイとして採用し、既存システムともスムーズに連携
・簡易作画機能を始め発注/送出時に番組担当側で操作を完結できる機能群により業務を効率化
・クラウド活用、映像のIPルーティング、提供作画システムとの統合、簡易テロップ送出機導入による運用/スペースの効率化を実現
CGセンターでのテロップ作業の様子
CGセンターラックに搭載されているMV-1640IP
IP/クラウド技術によりラック本数が6本から3本に削減