- システム名
競走馬調教映像収録システム
- 運用開始
空港/2025年2月
天栄/2025年10月
しがらき/2025年10月
早来/2025年11月
- 課題
- 既存の映像システムが耐久年数を超えており、故障も多かったのでリプレイスが必要
- 既存システムではローカルネットワーク内での動画視聴に限られており、新システムでは他場の調教動画を簡単に見られるようにしたい
- 成果
- 画質が大幅に向上し、馬群全体も自動追尾できるのでより見やすくなった
- 馬のペースに合わせた自動追尾により騎乗者も自身の騎乗の振り返りが可能となり、動画の活用幅が広がった
- 現地でのリアルタイム確認に加え、クラウドによる遠隔確認も可能になったため場所を問わず動画を確認できるようになった
- 製品/システム について
- 馬の調教映像を自動追尾で収録
- 細やかなチューニングにより調教ペースの遅い馬から速い馬までスムーズに自動追尾され、見やすい動画の仕上がりに
- 動画は現地でのリアルタイム確認と、クラウドによる遠隔確認の両方が可能
- 拠点ごとの現場の声を反映させて調整することで、それぞれの拠点の特色にあった運用を実現
- 充実したアフターフォロー


