- システム名
大型ビジョン映像送出システム
- 運用開始
2026年2月
- 課題
- 機器設置スペースが限定的なため、運用に必要な仕様を揃えるのが困難
- 成果
- 既設ルーターと同等の設置スペースでの入出力ポート増設に加え、外部カメラ映像等の追加による演出幅の拡大を実現
- 製品/システムについて
- 多数のカメラ、再生機器、外部映像入力を適宜切り替え制御し、多彩な演出を可能にする送出システム
- 大規模興行から小規模な貸館まで幅広く活用可能
- オペレーター人数を適切に切り替えられるシステム構成
- 高い冗長性を備え、トラブル発生時も興行への影響を最小化
- ルーター(MFR-3100EX)の設定は直感的なGUIにより導入難易度が低く、また、キャラクタージェネレーター(EzV-400)も使い慣れたGUIだったこともありスムーズに導入できた