新製品

12G-SDI対応ルーティングスイッチャ

MFR-4000

全ポートで12G-SDI対応可能なルーティングスイッチャ。3G-SDIベースのルーティングスイッチャで4K入力をすると、quad link 3G-SDI接続によりマトリクスのチャネル数が1/4になってしまう課題を解決。高解像度4K環境においてケーブル量を減らし、従来環境と同様の入出力数および信号フォーマットの変更を実現。

MFR-4000製品紹介ビデオ

12G-SDI入出力で最大72入力 x 72出力を構築可能

MFR-4000は、全ポートで12G-SDIに対応可能。入力カードMFR-9SDI12G、出力カードMFR-9SDO12Gを利用することにより、最大72入力 x 72出力の12G-SDI入出力環境を構築することができます。

Gearbox機能を搭載し、quad link 3G-SDIとの混在も可能

MFR-4000は、既存システム、既存製品との接続性を考慮した設計になっています。3G-SDI x 4入力から12G-SDI出力、12G-SDI入力からquad link 3G-SDI出力をするためのGearbox機能を利用できます。2チャネルGearbox機能内蔵8入力カードのMFR-2SDIGBと、2チャネルGearbox機能内蔵8出力カードMFR-2SDOGBを用意しています。Gearbox機能は、12G/3G変換機能のほか、2SI/SQDの相互変換機能も搭載しています。

徹底した冗長化により障害を回避

朋栄がこれまで培ってきたルーティングスイッチャMFRシリーズのコンセプトを継承し、CPU基板、電源ユニットのリダンダント化を行うとともに、MFR本体を2台並列稼働させてマトリクスを二重化することも可能です。ルーティングスイッチャ本体の二重化により、CPU基板、電源ユニットの4重化運用、クロスポイントの二重化による障害回避を実現し、システムの中核を担う製品として、システムの中核を担う機器としての堅牢性をさらに高めています。

その他の特長

  • SNMP監視システムへの組み込みが可能
  • Web GUIを使用して設定の変更が可能
  • リモートコントロールユニットなどインターフェースの拡張が可能

カタログ・資料

高解像度製品画像

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