3G/HD/SD/AES/Data ルーティングスイッチャ
MFR-5000システム |
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MFR-5000システムは、3G-SDI、HD-SDI、SD-SDI、ASI、AES、信号に対応したマルチフォーマットルーティングスイッチャです。8Uサイズの筐体には最大で128入力128出力までのマトリクス構成が可能です。また、複数台の筐体を連動させることにより、大型ルーティングスイッチャへの拡張も可能です。周辺機器(ビデオスイッチャやマルチビューワ)とのタリー連動、ソース名称の自動追従など、システムの中核製品として柔軟に活用頂けます。
■ マルチフォーマット対応
入出力は標準で3G-SDI、HD-SDI、SD-SDI、ASIに対応、各信号は自動認識のため、信号種を意識することなく運用が可能です。
ビデオ入出力カード
■MFR-16SDI: 3G/HD/SD-SDIおよびASIに対応した16入力カード
■MFR-16SDO: 3G/HD/SD-SDIおよびASIに対応した16出力カード
■ 各種オーディオ入出力に対応
MFR-5000では、ビデオ入出力カードに加え、オーディオ入出力カードを用意。1台の筐体内でビデオ/オーディオのルーティングシステムを構築可能なほか、A/D、D/A変換、ビデオ信号に対するエンベッド/デエンベッド等の処理も可能です。
オーディオ入出力カード
■MFR-16ADI: AES/EBU 16系統 (32チャネル) に対応した入力カード
■MFR-16ADAO: エンベデッドオーディオ 2系統、AES/EBU 8系統
(16チャネル)、アナログオーディオ 8チャネルに対応した出力カード
(アナログオーディオについては将来対応)
■MFR-16AAI: アナログオーディオ 32チャネルに対応した入力カード
(将来対応)
■ 最大128 入力 x 128 出力までのマトリクス構成
入出力カードはそれぞれ最大8枚までの実装が可能です。これにより、最大128入力128出力のマトリクス構成が可能です。
■ 優れた冗長性
システムの中核となるルーティングスイッチャとして、冗長化に向けた様々な技術/機能を実装しています。
冗長化機能・特徴
| ● |
CPU基板のリダンダント化 (オプション):セカンダリCPU基板がプライマリ基板の動作を常に監視。各種異常が発生した場合には速やかにセカンダリ側に切り替わることで、ダウンタイムなしでの継続運用を実現。 |
| ● |
電源のリダンダント化 (オプション):電源ユニットの2重化により、電源ユニットの異常または送電トラブル等にも柔軟に対応。 |
| ● |
ネットワークのリダンダント化 (オプション):Ethernetの2重化により、リモートコントール環境の安定運用を実現。CPUのリダンダント化により、各種インターフェースの二重化も可能です (下表参照) |
| ● |
分散制御:複数台の本体を利用時には、1台が故障しても他の本体は影響を受けずに継続運用が可能です (将来対応)。 |
| ● |
本体の直接制御:本体前面にLEDディスプレイを搭載。各種設定やアラーム表示が可能です。 |
インターフェース詳細
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コネクタ |
標準構成 |
リダンダント
CPU実装時 |
| Ethernet |
RJ-45 |
2 |
4 |
| シリアル |
D-sub 9ピン (オス) |
1 |
1 |
| アラーム出力 |
D-sub 9ピン (メス) |
1 |
1 |
| ARCNET |
BNC |
2 |
2 |
■ 多彩なクロスポイント制御
通常のクロスポイント切り換え以外にも多彩なクロスポイントの制御が可能です。
| ● |
サルボ機能: |
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1. |
ボタン登録型:任意のボタンに複数のクロスポイントをアサイン可能。各リモートで別々の設定が可能です。 |
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2. |
本体登録型:本体側でクロスポイントを記憶し、全てのリモートで共有。複数のクロスポイントの同時切り換えが可能です。 |
| ● |
テイク操作:クロスポイント操作 (プリセット) 後、テイクボタンを押すことで設定したクロスポイントの変更が行われます。 |
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1. |
モード切替型TAKEボタン:テイク操作と通常操作 (即時実行) を切り替えながら使用可能です。 |
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2. |
常時有効型TAKEボタン:常にテイク操作を行います。 |
| ● |
リンク機能:複数のクロスポイントをグループ化し、連動が可能です。 |
| ● |
レベル操作:操作対象のレベル (論理階層) を切り替えながら操作が可能です。 |
| ● |
チョップ機能:1つのソースボタンを押しながら別のソースボタンに対して、押す/離すを繰り返すことで、2つの入力チャネルを交互に切換えることが可能です。 |
| ● |
モニタアウト出力:任意のデスティネーションのソースをモニタリング専用チャネルに出力する事が可能です。 |
| ● |
誤操作防止:
・インヒビット:クロスポイント、ソース、デスティネーション
・ロック:LOCK OTHER/LOCK ALL/LOCK LOCAL
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■ 最大10台までの連動が可能 (将来対応)
複数の本体を連動させ、大型のルーティングスイッチャとして利用が可能です。最大10台までの連動が可能で、256×256〜1024×32までの拡張を実現します。
※ クロスポイントの関係から、1024入力構成の場合は最大32出力、256出力構成の場合は最大256入力となります。
■ マトリクス分割機能
1台のルーティングスイッチャを仮想的に分割し、任意の論理階層を構築することで、様々な運用形態に活用可能です。
| 利用例: |
| ● |
完全独立スイッチャ:複数のマトリクス分割を行うことにより、1台の筐体で複数のルーティングスイッチャとして利用が可能です。ソースの共有を避けながら、複数の運用を行いたい場合に有効です。 |
| ● |
V/Key連動スイッチャ:マトリクスを2分割し、VideoとKeyを連動して制御することが可能です。 |
| ● |
3次元立体視対応スイッチャ:マトリクスを2分割し、ステレオカメラの左右チャネルの同時制御を行う事で、3次元立体視に対応したルーティングスイッチャが構築可能です。 |
| ● |
HD/SDサイマル対応スイッチャ:外部同期入力(REF IN)を2系統装備しており、HD、SDの独立運用やHD/SD同時制御によるサイマル運用が可能です。 |
■ リモートコントロールユニット
リモートコントロールユニットは、用途に合わせて複数の種類をラインナップ。接続台数は本体と合わせて最大で128台まで接続が可能です。
マトリクスの分割や操作レベルの設定により、柔軟なコントロール環境を構築可能です。
| MFR-40RU |
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| ● |
1Uコンパクトタイプ |
| ● |
40ボタン:赤/緑/橙の3色点灯 |
| ● |
すべてのボタンに対し任意の機能をアサイン可能 |
| ● |
電源リダンダント対応(ACアダプタ) |
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| MFR-18RU |
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| ● |
1Uコンパクトタイプ |
| ● |
18ボタン:赤/緑/橙の3色点灯 |
| ● |
各ボタンにはソース名や設定内容が表示可能なLCD表示器を搭載
白/黄/シアン/緑/マゼンタ/赤/青の7色点灯 |
| ● |
すべてのボタンに対し任意の機能をアサイン可能 |
| ● |
電源リダンダント対応(ACアダプタ) |
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| MFR-39RU |
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| ● |
2Uタイプ |
| ● |
39ボタン:13ボタン x 3列。ソース名や設定内容が表示可能なLCD
表示器付きボタン(白/黄/シアン/緑/マゼンタ/赤/青の7色点灯) |
| ● |
メインボタンとは別にフリーアサイン可能なファンクションボタンを10ボタン搭載(赤/緑/橙の3色点灯) |
| ● |
ステータスや設定内容を表示するメニューディスプレイを搭載 |
| ● |
全クロスポイントをカバーするメインコントロールユニットとして最適 |
| ● |
電源リダンダント対応(ACアダプタ) |
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| MFR-GPI:GPI ユニット |
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| GPI制御を行うためのオプションユニットを用意。1Uサイズ。入出力の設定がフリーアサイン可能なGPI/O(128系統)およびシリアルポート(D-sub 9ピン オス)4ポートを搭載。システム構築をサポートします。 |
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■ 他製品とのシステム連携が可能 |
MFR-5000は、朋栄製のビデオスイッチャHANABIシリーズおよびマルチビューワMVシリーズとのタリー連動が可能です。また、MFR-5000側でソースを切り換えた場合には、ビデオスイッチャやマルチビューワ側で表示するソース名称も自動的に切り換えが可能です。
TSL、HARRISのプロトコルに対応、他社製品との連携も可能です。 |
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■ 優れたメンテナンス性 |
メンテナンス性を考慮し、背面に接続されているケーブルを外すことなく、すべての基板、電源ユニットを前面から交換する事が可能です。 |
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■ 複数のリモートパネルの組み合わせに対応 |
複数のリモートコントロールパネルを組合せることで、大型のコントロールパネルとして機能させることも可能です。 |
| 組合せ例: |
| ● |
128x128フル制御+システム設定を行う場合:
MFR-40RU x 6 + MFR-39RU x 1 |
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| マトリクス分割で使用している場合、個々のコントロールが可能です。 |
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■ SNMP対応 |
SNMPによるリモート監視に対応。SNMP監視システムへの組み込みが可能です。電源、ファン、CPUステータスの他に、SDI信号の入出力有無、クロスポイントエラーなど、各種ステータスを監視できます。 |
| ■ 主な仕様 |
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| ●ビデオフォーマット |
3G HD: 1080/60p, 1080/59.94p, 1080/50p |
| HD: 1080/60i, 1080/59.94i, 1080/50i, 1080/30p, 1080/30PsF, 1080/29.97p, 1080/29.97PsF, 1080/23.98p, 1080/23.98PsF, 1080/25p, 1080/25PsF, 1080/24PsF, 1080/24p, 720/60p, 720/59.94p, 720/50p |
| SD: 525/60, 625/50 |
| ●マトリックスサイズ |
最大128 x 128
入力スロット数: 8、 出力スロット数: 8 |
| ●ビデオ入力 |
MFR-16SDI (x 最大8枚) BNC x16
下記に準拠したデジタルビデオ入力 (75Ω BNC)
・SMPTE424M (2.97Gbps, 2.97/1.001Gbps)
・SMPTE292M (1.485Gbps, 1.485/1.001Gbps)
・SMPTE259M (270Mbps)
・DVB-ASI |
| ●ケーブル補償範囲 |
3G/HD-SDI: 100m (5C-FBケーブル使用時) |
| SD-SDI: 200m (5C-2Vケーブル使用時) |
| ●オーディオ入力 |
MFR-16ADI (x 最大4枚)
AES/EBU (同期オーディオのみ): BNC x 16 (ステレオ x 16)
サンプリング周波数: 48kHz
量子化ビット数: 16〜24-bit |
| ●ビデオ出力 |
MFR-16SDO (x 最大8枚) BNC x16
下記に準拠したデジタルビデオ出力 (75Ω BNC) (自動リクロック機能あり)
・SMPTE424M (2.97Gbps, 2.97/1.001Gbps)
・SMPTE292M (1.485Gbps, 1.485/1.001Gbps)
・SMPTE259M (270Mbps)
・DVB-ASI |
| ●オーディオ出力 |
MFR-16ADAO (x 最大8枚) |
AES/EBU (同期オーディオのみ): BNC x 8 (ステレオ x 8)
サンプリング周波数: 48kHz
量子化ビット数: 16/20/24-bit |
エンベデッドオーディオ: BNC x 2 (ステレオ x 8)
サンプリング周波数: 48kHz
量子化ビット数: 16/20/24-bit |
アナログオーディオ (将来対応): D-Sub 25ピン (メス) x 1 (ステレオ x 4)、平衡 または 不平衡
出力インピーダンス: 100Ω以下
サンプリング周波数: 48kHz
量子化ビット数: 24-bit |
| ●モニタ出力 |
3G/HD/SD-SDI, DVB-ASI: 75Ω BNC x 4 (自動リクロック機能なし) |
| ●リファレンス入力 |
BB: NTSC 0.429V(p-p)/PAL 0.45V(p-p) または 3値シンク: ±0.3V(p-p) 75Ω BNC x 2 ループスルー (使用しない時は75Ωで終端してください。) |
| ●インターフェース |
◆MFR-LAN: 10/100/1000BASE-T RJ-45 x 2 (RU/GPIユニット接続用。最大128台まで接続可能) (LAN 2系統目はリダンダントCPU構成時に使用) |
| ◆PC-LAN: 10/100BASE-TX RJ-45 x 2 (PC/外部機器接続用) (LAN 2系統目はリダンダントCPU構成時に使用) |
| ◆ARCNET: トークンパッシング方式 10Mbps 75Ω BNC x 2 ループスルー (使用しない時は75Ωで終端してください。) (ビデオスイッチャHANABIシリーズ、UMD-30DP接続用) |
| ◆SERIAL: RS-232C/RS-422 (内部切り換え) D-sub 9ピン (オス) x 1 |
| ◆ALARM: D-sub 9ピン (メス) x 1 (入力: リセット / 出力: 電源アラーム、ファンアラーム) |
| ●使用温度・湿度 |
0℃〜40℃・30%〜85% (結露のないこと) |
| ●電源電圧 |
AC 100V〜240V ±10% 50/60Hz x 2 |
| ●消費電力 |
128 x 128構成、リダンダントCPU/電源あり
380VA (380W) (AC 100V〜120V時) (最大構成時)、 462VA (438W) (AC 220V〜240V) (最大構成時) |
| ●外形寸法・質量 |
480 (W) x 354 (H) x 402.7 (D) mm EIA 8RU ・ 50kg (フルオプション) |
| ●標準付属品 |
取扱説明書、電源ケーブル、ラック取付金具、ACケーブル抜け止め金具 |
| ●オプション |
◇MFR-40RU: リモートコントロールユニット (40ボタンタイプ)
◇MFR-18RU: リモートコントロールユニット (18ボタン、LCD表示器付タイプ)
◇MFR-39RU: リモートコントロールユニット (39LCDボタン、10ボタン、メニューディスプレイ付タイプ)
◇MFR-GPI: GPIユニット
◇MFR-CPU: リダンダントCPUカード
◇MFR-PS: リダンダント電源ユニット
◇MFR-16SDI: デジタルビデオ入力カード
◇MFR-16SDO: デジタルビデオ出力カード ◇MFR-16ADI: デジタルオーディオ入力カード
◇MFR-16ADAO: デジタルオーディオ出力カード |
<将来対応予定>
◇アナログオーディオ入力カード
◇RS-422データルータカード |
■ リモートコントロールユニット・タリーユニット 主な仕様
| ●モデル名 |
MFR-40RU |
MFR-18RU |
MFR-39RU |
MFR-GPI |
| ●ボタン数/表示色 |
40ボタン (赤/緑/橙の3色点灯) ボタンはすべてフリーアサイン |
18ボタン (赤/緑/橙の3色点灯) ボタンはすべてフリーアサイン |
39ボタン (LCDボタン、7色点灯) 各ボタン内に情報表示 (最大7文字 x 2行) |
なし |
LCD表示器 x 18
(7文字 x 2行、7色点灯) (各ボタン上部に搭載)
ロータリセレクタ搭載 |
10ボタン (赤/緑/橙の3色点灯) ボタンはすべてフリーアサイン |
メニューディスプレイ x 1 (最大23文字 x 2行) ロータリーセレクタ搭載 |
| ●最大接続台数 |
本体・リモコン・GPI合計で128台 |
| ●インターフェース |
◆MFR-LAN: 10/100BASE-TX RJ-45 x 1 (本体との接続用、複数台の接続にはネットワークハブが必要) |
| ◆SERVICE: RS-232C D-sub 9ピン (オス) x 1 (サービス用) |
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◆GPI IN/TALLY OUT: D-sub 37ピン (メス) x 4 128 入出力 (入出力構成は任意) |
| ◆拡張I/F: RS-232C/422 D-sub 9ピン (オス) x 4 |
| ●使用温度・湿度 |
0℃〜40℃ ・ 30%〜85% (結露のないこと) |
| ●電源電圧 |
DC +12V ピンコネクタ x 2 (リダンダント標準) |
| ●消費電力 |
10VA (5W) (AC 100V〜120V時)、15VA (7W) (AC 200V〜240V時) |
12VA (6W) (AC 100V〜120V時)、18VA (8W) (AC 200V〜240V時) |
17VA (9W) (AC 100V〜120V時)、22VA (11W) (AC 200V〜240V時) |
| ●外形寸法・質量 |
430 (W) x 44 (H) x 42(D) mm EIA1RU ・ 2kg |
430 (W) x 88(H) x 42(D) mm EIA2RU ・ 3kg |
430 (W) x 44 (H) x 110 (D) mm EIA1RU ・ 2kg |
| ●標準付属品 |
ACアダプタ x 1、ACアダプタ抜け止め金具 x 1、ラック取付金具、LANケーブル |
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