本製品はキャラクタージェネレーターEzVシリーズのオプションです。最新モデルのEzV-400/410については、こちらをご覧ください。
衆議院/参議院の国政選挙*を始め、県知事、県議会、市議会選挙などの地方選挙まで対応する、選挙番組テロップ送出システム
メイン操作画面

- 入力ソフト操作画面と送出ソフト操作画面の2画面で構成
- ひとつの画面上に入力と送出両方の操作画面をならべて運用できるため、1台のPCで画面を切り替えることなく、入力/送出どちらの操作も可能
- 選挙データを共有し、2台の端末で入力専用/送出専用と分けて運用することも可能
入力ソフト
3画面で効率的な入力操作が可能
- 選挙区情報、政党情報、当選情報の3つの入力画面を切り替えながら入力
- 事前に選挙区、候補者、政党等の情報を登録して選挙データベースを作成し、選挙当日に当選情報(投票数/得票/当選)を入力
- 当選情報入力画面では候補者が得票順に並ぶため、上から順に「当選」を入力可能
柔軟なレイアウト編集
- レイアウト編集にはTelopStationを使用。多彩なエフェクト効果、文字装飾などの設定が容易で、汎用テロップとの素材共有も可能
TelopStation:EzVシリーズやVWSシリーズに搭載されている、テロップの発注から制作、送出制御までも担う統合ソフトウェア
登録可能数は余裕をもった設計で、幅広い選挙に対応
- 最大登録可能数
1選挙につき最大128選挙区 / 1選挙区につき最大80人の立候補者 / 最大64政党
送出ソフト
- 送出したいイベントのボタンをクリックで送出準備完了
- 送出準備完了で「TAKE」ボタンが表示されるので、それをクリックして映像を出力
2つの送出方法
イベント送出
– 入力画面で開いている選挙区に対して送出
– 30種類のイベントを登録可能ワンタッチ送出
– クリックした選挙区に対して送出を行うため、複数選挙区の場合でも選挙区の切り替えを行わず任意の選挙区の送出が可能
– 3種類のイベントを登録可能
静止画送出機能
- 15種類の固定レイアウトファイル、または1920 x 1080のTGAファイルを送出可能
生放送中の誤操作を防ぐ機能を搭載
- データ入力および送出の抑止機能
– 送出抑止:当日得票入力中に、誤って送出ボタンを押すことを防止
– 入力抑止:テロップ送出時やデータ入力時に、すでに入力済みのデータを誤って書き換えることを防止
OA画面サンプル
OA画面のテロップデザインは標準搭載のものに加えて、カスタマイズも可能です。詳細はお問い合わせください。
トリキリ
- 開票速報、当選者紹介、当選者一覧、得票グラフ等、選挙番組に必要なトリキリ送出画面を標準で搭載
- データの並びや情報数等も必要に応じて変更可能





スーパー
- 当選者スーパーや開票速報スーパーも標準で搭載














