4K/HDキャラクタジェネレータ

EzV-300/300-FK

HD 2系統送出が可能なモデルと、4K 1系統の送出にも対応する全2モデルで構成するスタンドアロン型ローコストキャラクタジェネレータ、EzV-300シリーズ。HDモデルもオプションで4K対応にアップグレード可能。

EzV-300 / EzV-300-FK製品紹介ビデオ

標準構成でHD 2系統(OA:V/K、Next:V/K)のテロップ送出が可能

HDサイズ以上のテロップ送出に対応するEzV-300は、標準構成でHD 2系統のテロップ送出が可能。
2系統のテロップを送出用に同時利用できるほか、送出に1系統だけを使用して残りの1系統をテロップ入力確認用に利用することも可能です。
入力をしながらの送出操作も可能になりました。2系統目をプレビューラインとして活用し、1系統目でテロップを送出している時に、2系統目は独立してSDIモニタで確認できます。これにより、テロップ運用の自由度が向上しました。

EzV-300シリーズをサポートする統合ソフトウェアTelopStation

EzV-300は、統合ソフトウェアTelopStationを標準搭載。新しいエンジンになったことで、A地点からB地点へオブジェクトを移動させるパス設定が可能な「移動パス」機能や、「タイムライン」機能によるフレーム単位の制御、テロップの切り替えやテロップ内効果に3D機能を設定できる「3D効果」機能など、上位機種VWSシリーズの機能も搭載。データも完全互換を実現しました。
TelopStationは、テロップ入力やテンプレート入力のほか、タイムライン、グラフ作成、拡張効果、色スポイト、手のひらツール、キャビネットのパレット数拡大などの各種機能を搭載しています。
1920 x 1080ピクセル以上の画面解像度にも対応し、使用するツールのレイアウト変更が可能になりました。EzV-200HSと同様の送出モードにしたり、2系統を左右分割した縦型2系統送出モード、全面カルタ取りモードなど、画面レイアウトの配置、ボタンの位置 / 大きさ / 種類などを細かく設定することが可能です。

4K 1系統送出のモデルEzV-300-FK

次世代制作におけるテロップ制作環境にも配慮。HD 2系統だけでなく4K 1系統の送出も可能なモデルEzV-300-FKを設定。4Kテロップ制作でも、作成から送出まで、HDテロップと同様の操作性で運用できます。4K送出におけるマッピング方式は、SQD(Square Division) / 2SI(2 Sample Interleave)のいずれも選択可能です。

機能を強化する豊富なオプション群を設定

  • アニメーション作成ツールLump Manager
  • イメージファイルのサムネイル表示をできるImage Viewer
  • アマ野球 / サッカー / バレー / バスケット / ラグビー / マラソン / 対戦型(汎用)の競技用のパッケージが用意されるスポーツコーダ
  • 国政選挙から地方選挙までをカバーする選挙ソフトウェア(スタンダード版)
  • ノンリニア編集ソフトウェアEDIUS Pro / Premiere Pro / Media Composerと連携してテロップ作成を強化するEzV Plugin
  • RS-422リモートコントロールポートを利用してVTR制御を可能にするHD簡易ビデオサーバ オプション
  • MXFファイルによる動画素材を背景にしたテロップ合成出力を可能にする背景動画送出オプション
  • EzV-300を4KモデルEzV-300-FKと同等機能にアップグレードする4K増設オプションEzV-3-FK

その他の機能

  • Windows® 10で動作
  • EzV-RUAリモートユニットを2式まで利用可能 (1系統ごとに接続)
  • USB接続型のスポーツコーダ用スポーツキーボードを準備
  • 番組単位で作成したテロップをノンリニア編集ソフトウェアにエクスポート可能
  • キーボードに各種機能の割り当てが可能

カタログ・資料

高解像度製品画像

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