設備を持たずに利用する、放送機能をデータセンター上で共用する新たなインフラ運用を提案
2026年7月14日
株式会社朋栄
東京都渋谷区恵比寿3-8-1
株式会社朋栄(代表取締役社長:清原克明、本社:東京都渋谷区)は、2026年7月23日(木)及び24日(金)の2日間、東京国際フォーラムにて開催される「ケーブル技術ショー2026」(主催:一般社団法人日本CATV技術協会、一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟、一般社団法人衛星放送協会、於:東京国際フォーラム ホールE)に出展致します(ブースNo. B-15)。
今回の展示では、放送設備の「所有」から「利用」への転換により、ケーブルテレビ局のこれからを支えるシステムソリューションをご提案。 データセンターを基点としたホスティングサービスの一環として、番組送出システムのプレイアウトサービスを参考展示。セントラルキャス ティング利用も視野にいれた設備利用のイメージをご案内致します。更に、同じくデータセンター上に配したFOR-A IMPULSE®を共用し たサービス型運用として組み合わせることで、自在なシステム構築と設備コストの抑制を両立する新たな放送インフラの姿をご紹介します。
主な展示・関連製品
FOR-A IMPULSE
機能統合型ライブ制作ソリューション FOR-A IMPULSE
幅広い朋栄製品の機能をソフトウェア化して共有プラットフォームに集約し、柔軟なシステム構築と運用を実現するソフトウェアベースの機能統合型ライブ制作ソリューション。ソフトウェア化した機能はNodeと定義され、これらのNodeを繋ぎ合わせることで、処理パイプラインを構築し、柔軟かつ自由度の高いシステムと運用を実現します。
データセンターと連携したケーブルテレビ局様向けホスティングサービス(参考展示)
ケーブルテレビ局様に向けたホスティングサービス(仮称)の一環として、ケーブルテレビ局様には欠かせない番組送出システムのコアアイテムである送出サーバーをデータセンターに配備。複数のケーブルテレビ局様でのシェアを前提としたホスティングサービスの在り方の一つとしてご紹介させて頂きます。