- システム名
MFR-3100EXリモート制御システム
- 運用開始
2026年3月
- 課題
- 既存の映像/音声伝送機器(スイッチャー、MUX、ADA他)が耐久年数を超えており更新が必要
- 伝送要員および人件費の削減を可能にするため、オール遠隔操作でのシステム構成を検討
- 成果
- スイッチャー操作および音声リマッピングなどの遠隔操作が可能になり、伝送に係る出向要員の削減につながった
- 製品/システムについて
- 本来別々の機器で構成されるスイッチャー機能やルーター機能、MUX・DEMUX機能から映像・音声分配機能までを包括的に有する一体型装置
- 内部収録や動作配信、遠隔操作想定でも対応可能な高い機能性
- オールインワンの一体型装置により、設置におけるケーブル配線等の混雑を解消。常設・可搬のどちらでもケーブル配線の簡略化ができる利便性を実現
- 実装スロットのラインアップが充実しているため、様々なシチュエーションでの汎用性および冗長性が高く、操作面では設定の自由度が向上
- 保守管理上では、スロットのカスタマイズによる本線・予備系統を一機で補うことができる点においても、メリットが大きく向上


