- システム名
VRCAM-NX2
- 運用開始
2025年3月
- 課題
- スタジオ設備の老朽化
- スタジオセットの転換に伴う費用削減と作業の効率化
- セット演出の画一化
- 成果
- スタジオセットの柔軟な変更が可能となり、美術費のコストを削減
- スタジオ設備の簡易化を図りつつ、従来業務を維持したままリモートカメラを活用することで、省力化を推進
- 各種CG背景を活用することでスタジオ演出の幅が拡大し、セット演出の画一化にも貢献
- 製品/システムについて
- 初のバーチャルシステム導入のため、操作方法の理解に時間が必要だったが、動作はスムーズで使いやすい
- ダイレクトパネルをカスタマイズ可能なため、番組の仕様やディレクターの好みにあわせて柔軟に活用できる。番組の進行順にパネルを配置することで、短期間で操作を習得でき、ミス発生の抑制にも貢献
- 仮想カメラの使用感もよく、演出のバリエーションが拡大
- 費用対効果に優れ、高い信頼性とメンテナンス性を備えたシステム
- 明確な保守窓口等、高評価な保守体制


