新卒採用

先輩社員紹介

国内営業本部

入社年:2020年
出身:国際観光学部

国内営業職 入社1年目の社員インタビュー

学生時代はどのような勉強をしていましたか?

学生時代は観光学部で観光街づくりについて学んでいました。季節により観光客数にばらつきのある沖縄県の久米島に焦点を当て、マリンスポーツが盛んな夏以外にも観光客を増やすにはどのような活動を行えばいいかを勉強していました。

就職活動はどのようにしていましたか?

面接は嫌いではなかったので、特に用意はせずに緊張感を持ちつつ楽しんでいました。しかし、伝えたいことをESに書き写す作業が苦手で、ゼミの先生やキャリアセンターの方に何度も添削していただきました。

朋栄を知ったきっかけを教えてください。

就職活動で行き詰っている私に、キャリアセンターで担当をしてくださっていた方が、「これ以上条件に当てはまるところないよ!」と目を輝かせて求人票を見せてくださいました(笑)。社名を聞いたことはなかったのですが、調べてみると業界内では有名な会社で、面接前に直接製品を見ることのできる展示会に呼んでいただき、朋栄のブースを見て企業規模を知ることができました。

朋栄に入社を決めた理由を教えてください。

昔からテレビが大好きで、少しでも携わることができたらいいなという漠然とした思いがあり、選考に参加しました。その中で、面接中や先輩社員の方と話していくうちに人の良さを感じ、自分の中で営業職に不安はありましたが、この会社でなら頑張れるのではないかと思い入社を決めました。

研修期間はどのような研修をしましたか?

入社後すぐに在宅での研修となってしまったため、最初はチャットで製品の勉強を行いました。出社ができるようになってからは、技術職の方からの直接の講義や関連会社の見学、日替わりの業務体験やグループに分かれて製品紹介の発表を行いました。

印象に残っている研修を教えてください。

研修期間の最後に行った製品紹介の発表が印象に残っています。営業職は配属されると製品に直接触る機会が少ないと先輩方から聞いていたため、自分自身で製品の接続を行えたのは貴重な体験でした。また、グループ内でコミュニケーションをとりながら進めることができたので、講義中に聞きづらかった質問などを、グループ内で解消することができました。発表は緊張しましたが、とてもいい経験となりました。研修期間中に部署間を超えて、横のつながりができたことはとても大きかったと感じています。

研修中大変だったことはありましたか?

先輩方は学生時代に技術系の勉強をしたことがないということに対し、心配ないと言いますがそんなことはありませんでした(笑)。聞いたこともない単語が飛び交い、とても苦労しました。そんな私ですが、最初のころはまったくわからなかった製品説明の文章も研修後には少しですが、わかるようになっています。在宅での研修等もあり、例年とは違った研修でしたが、ゆっくり時間をとっていただきとても有意義な時間になりました。

これからの目標を教えてください。

朋栄は女性の営業の方もたくさん活躍しているので、先輩方みたいに優しく、仕事もできる営業になれるよう、1つ1つの仕事を丁寧に行い、早く1人前になれるように頑張りたいです!

就活生に一言伝えるとしたらどんなことですか?

1人で考えこまずに先輩や友人、家族、自分の身近な人と話し、客観視された自分を見直すことが大切だと思います。自分では思ってもいなかったことが、周りから見たら実は長所だったりします。今は説明会、ES、面接とさまざまなことに追われてとても大変だと思いますが、後悔のない就職活動を行ってください!応援しています!

ありがとうございました。
(2020年8月インタビュー)