記載内容は、2026年1月現在のものです。記載された内容は、予告なく変更される場合があります。
IPエンコーダー/デコーダーの機能を搭載したビデオウォールコントローラー。
4Kディスプレイ4台のマルチディスプレイを組み合わせることで、8K相当の映像表示を実現。ライブエフェクトキャンバスを基盤とするレイアウトマネージャーはレイアウトの自由度を上げ、監視システムからデジタルサイネージシステムまで、幅広い分野に活用できる製品です。
レイアウトマネージャー
特長
- 最大4つのキャンバスを作成可能
- キャンバス(4K最大16枚分)内で、ディスプレイとウィンドウ(最大64枚)を自由にレイアウト可能
- オフライン操作で事前設定が可能であることに加え、オンライン環境へスムーズに移行可能なため、システム施工時の効率化に貢献
- 入力および出力映像ごとに90・180・270度の回転が可能
- 動画ファイルの再生、静止画ファイルとWebサイトの表示が可能


シンプルな操作性
素材をドラッグするだけで、素材選択、レイアウト登録/呼び出しが可能

仕様

最大7スロット
– 入力ボードは最大6枚搭載可能
– 出力ボードは最大4枚搭載可能
- 入力ボード
– Mini HDMI 4系統 (6枚実装/最大24系統)、4096×2160 (4:2:0)
– HDCP対応 - IPビデオストリーム入力(デコード)
– 最大488種類まで登録できるアドレスの中から最大48系統をデコードして、出力画面に表示可能 - 出力ボード
– DisplayPort 4系統、3840×2160 (60Hz)
出力画面イメージ
Inter BEE 2025でも展示され、大きな反響を呼びました。




