ショック無し。TS回線の信頼性を高める。
UFMフレームに実装可能なモジュール形式のTSチェンジオーバースイッチャ。
- 冗長回線上のTS信号を常に監視。
- 異常発生時、出力を乱さずに速やかにもう一方へ切り替える、自動シームレス切り替えを実現。
- 3G/HD/SD-SDI信号をシームレスに自動切り替えすることで、二重化伝送の高信頼性を実現。
同一のエンコーダから出力された2系統の冗長回線のTS信号に対して常にエラー監視を行い、異常発生時、シームレスにもう一方へ切り替えて出力する、TSオートマチックチェンジオーバースイッチャです。伝送経路上のエラーによるリスクに対して、伝送経路を二重化することにより信頼性を更に高めます。
数のスイッチャを1台にまとめることにより、設置スペースを大幅に削減。
1台のUFMフレームに複数のモジュールを搭載可能なため、コンパクト化に成功。UF-106Bには最大で6枚(UF-106BPS使用時は最大で4枚)、UF-112には最大で12枚搭載。他種のモジュールも同時に搭載可能です。
- 同一エンコーダ出力間のシームレス切り替え機能
- 自動/手動切り替え
- 遅延調整機能
- GUI
- エラー検出
- バイパススルー機能
- 外部制御機能
システム構成例



