新製品情報
12G-SDI入出力対応のルーティングスイッチャーMFR-1000を発売

12G-SDIで最大16入力 x 16出力のマトリクス構成が可能


2018年8月27日
株式会社朋栄
東京都渋谷区恵比寿3-8-1

株式会社朋栄(代表取締役社長:清原克明、本社:東京都渋谷区)は、12G-SDI入出力に標準対応し、標準で8入力 x 8出力のマトリクスを搭載したルーティングスイッチャーMFR-1000を10月末に発売いたします。
MFR-1000は、2018年9月14日(金)から5日間、オランダ・RAIアムステルダムで開催される欧州放送機器展「IBC 2018」にて展示されます。(ホール2 ブースNo.A51)


型名:
発売時期:
価格:

MFR-1000
2018年10月末
70万円(税別)〜


MFR-1000

■全入出力を12G-SDIに対応、信号種を自動認識
MFR-1000は、全入出力で12G-SDIに標準対応し、中継車やイベントでの活用が可能な1Uサイズのルーティングスイッチャーです。標準で8入力 x 8出力のマトリクスを搭載。入出力カードの追加搭載により、最大で16入力 x 16出力のマトリクス構成まで拡張可能です。入出力は、12G/6G/3G/HD/SD-SDIおよびASIに対応しており、SDIの信号種を自動認識します。最大16系統の出力のうち8系統の出力に対して、AVDL機能を付加することも可能。引き込み範囲の映像が入力された場合の映像出力は、ノイズや黒フレームが入ることなくスムーズなスイッチングを実現しています。

■システムの中核を担い、安定運用が可能な、電源冗長化とシステム二重化に対応
朋栄がこれまで培ってきたルーティングスイッチャーMFRシリーズのコンセプトを継承しながら、小型でありながらもシステムの中核としての運用が可能になるルーティングスイッチャーとして、安定した運用ができるように配慮。電源ユニットの冗長化に対応するとともに、本体2台を使用したシステムの二重化にも対応します。

■他製品とのシステム連携にも対応
MFR-1000は、同一ネットワーク上にあるPCのブラウザを使用して、各種設定を行うことが可能です。専用GUIを使用することで、オフライン環境でも設定を行うこともできます。

他製品とのシステム連携にも対応。LANまたはシリアルポートに接続された外部制御機器と連携し、タリー連動やクロスポイント切り換えに合わせたソース名称の自動追従が可能です。さらに、電源、ファン、CPUステータス、SDI信号の入出力有無、クロスポイントエラーなどの各種ステータスを監視するSNMP監視システムへの組み込みにも対応します。

MFR-1000を12G-SDI対応ビデオスイッチャーHVS-1200と組み合わせることで、コンパクトな4K/12G対応ビデオプロダクションシステムを構築することが可能になります。

新製品に関するお問い合せ

株式会社朋栄 国内営業本部
TEL:03-3446-3121 FAX:03-3446-4451
E-mail: sales@for-a.co.jp

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