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HD/SDキャラクタジェネレータシステム
3D-VWS Tri


朋栄のキャラクタジェネレータ3D-VWSは、ユーザの皆様とともに次のステップに進みます。3D文字装飾、タイムライン、移動パスという3つのコアを中心とし、進化したキャラクタジェネレータをご確認ください。
各ソリューションの特長はこちら
装飾ウインドウに3D化ボタンを搭載。従来まで運用していた文字や図形も瞬時に3D装飾へ切り換えて表示することができます。また、装飾ウインドウにて3Dの形状を回転/拡大してプレビューすることも可能。設定した装飾パラメータ/色はオートプレビュー機能により映像モニタ上に即座に反映されるため、実際の送出状態を確認しながら装飾が可能です。
作成した3D装飾は2D装飾同様、キャビネットウインドウへ登録可能。頻繁に使う装飾をプリセットしておけば、ワンステップで適用可能です。
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送出効果のタイムライン編集機能が追加されました。各オブジェクトの効果遅延時間・実行時間をタイムライン上に表現し、視覚的に分かり易い編集が可能となりました。またメイン効果とは独立したサブ効果(移動・回転・リサイズ・α)がオブジェクト単位で設定でき、多彩なアレンジ、微妙な時間調整が可能となりました。
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・プレビュースライダの操作により、リアルタイムプレビューが可能 ・テイク待ちが設定可能
オブジェクトに動きを付ける効果が移動パスを用いて設定可能です。移動パスは制御点を操作して
自在に修正、変更が可能なため、複雑な動きや移動箇所も一目で確認可能。また、インとアウトの動きを個別に設定可能なため、映像に合った思い通りの動きを表現することができます。 |
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■ ノンリニア編集システムとのシームレス連携(オプション)
グラスバレー社製ノンリニア編集ソフトウェアEDIUS6上でVWSテロップの編集が可能となりました。EDIUSのタイムライン上へドラッグ&ドロップで動きのついたVWSテロップをそのまま配置可能なほか、タイムライン上に配置したテロップ素材をダブルクリックするだけでTelopStationの入力ソフトウェアが起動し、テロップを修正、即座に反映することができます。テロップの編集時にもEDIUSのタイムライン上にある映像が背景画像として表示されることから、テロップの位置調整なども容易に実現。ノンリニア編集システムとのシームレスな連携を実現しました。
※グラスバレー社製ノンリニア編集ソフトウェアEDIUS6ならびにVWS新バージョンとの連携になります。以前のバージョンでは対応しておりません。
■ MXF動画ファイルサポート(オプション)
メディアマネジメントシステムMediaConciergeやノンリニア編集システムなどで作成したP2のMXFファイルをインポート可能になりました。また、ベースバンド信号(HD-SDI)をキャプチャし、MXFファイルの生成も可能、V、Key素材のキャプチャも可能です。キャプチャ時はRS-422制御にてVTRをコントロール、キャプチャされたMXFファイルは動画管理ソフトに自動登録され、通常のテロップ素材と同様に貼付けが可能です。従来のテロップと同じ感覚で動画素材を扱えるため、より自然な形で動画運用を実現します。
※ファイル搬入方法(運用方法)によりシステム構成が変わります。詳しくはご連絡ください。
オンライン発注から収録までテロップ運用を包括するVWSシステム

動画管理ソフト(オプション)
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| 動画管理ソフトは、テロップ制作環境に動画を取り込むソフトとしてオプション搭載。さまざまな映像ファイルの集約、管理が可能です。TelopStationへ動画素材の貼り付けにおいて、下記機能により動画とテロップの架け橋として効率的に機能します。TelopStationに貼り付けた動画素材は、動画管理ソフトから直接かつ自動的にサーバに蓄積されるので、シンプルな運用が可能です。 |
メディアマネジメントシステムMediaConciergeやノンリニア編集システムなどで作成したP2のMXFファイルのインポートが可能となりました。
音声ファイルや静止画連番ファイルから動画ファイルを生成し、動画管理ソフトへ自動登録します。汎用イメージフォーマット(TGA、JPEG、PNG他)をサポート。また、V、Key別々の連番素材を指定して動画生成が可能です。
ベースバンド信号(HD-SDI)によるインポートもサポートしています。V、Key素材それぞれをキャプチャ可能です。信号からMXFファイルを生成し動画管理ソフトへ登録するプロセスを、ほぼ自動的に行えます。また、RS-422によるVTRのコントロールも可能です。
素材のV、Key、Audioのクリップ編集が可能となりました。In/Out点を指定して簡易編集することができます。V、Key、Audio素材それぞれの間のタイミング調整が可能です。
TelopStation
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3D-VWS には統合ソフトウェアとして TelopStation を標準搭載。原稿からのテロップ打ちや、テンプレートに沿った入力や流し込みにも対応。インポートされたデータは、TelopStation 上で様々な装飾を簡単に付けることができます。制作した素材は、サーバにテロップデータとして蓄積することで、内容の確認、校閲が容易に行えます。 |
送出効果は効果メニューから自由に選択。パラメータの設定によって独自の効果を作成できます。
汎用画像ファイルをインポート可能です。

アルファベット/仮名/漢字など、使用するフォントを個別に選択し、1つのフォントセットとして使用可能です。
テロップ形式をテンプレートとして保存することで、テキストの入力や流し込みにも対応可能です。
【発注機能】
「テンプレートテロップの選択」、「発注内容の入力」の2ステップでテロップの発注ができます。テンプレートの設定から文字サイズ (大・中・小) 変更、装飾変更、書体変更、位置揃えの変更ができます。

【閲覧機能】
ロケーション・番組・項目を選択して、TelopStationで作成したテロップデータのサムネイルが確認できます。

| 局内のテロップデータをデータベースにより一元管理するVWSサーバ。テロップデータベースと動画サーバは別々に保存、送信され、送出時に合成。 |
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部署別/サーバ別など、番組単位だけでなく、ロケーションとしてグループ分けが可能です。これにより、1台のサーバでも局内の部署ごとに閲覧範囲を指定するなど、セキュリティ面も考慮しています。 |
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CPU、電源、ネットワークなどに冗長性を考慮した最新のサーバを使用。大切なデータを安全に管理します。
バックアップサーバを構成し最大限の安全性を実現します。

確認/校閲ブラウザにより、修正指示を正確・スピーディに伝達
| テロップの文字列とサムネイルを基に誤字脱字の検閲が可能。未確認/要修正/校正済み/修正済みの状況をリアルタイムに表示。制作との連携が容易に行えます。 |
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校閲辞書の利用により、同音異義語や用法用例違い、誤字脱字の校正が可能。確認ブラウザと同様にテロップ状況をリアルタイム表示可能です。
校閲辞書として、ジャストシステム社製『JustRight!』の校正エンジンに対応、『共同通信社 記者ハンドブック辞書』に基づいた校正が可能です。 |
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多彩なブラウズ機能をサポート
ブラウザ上で各テロップの内容が確認可能。ドラッグ& ドロップにより、並び順を自由に変更することも可能です。画面チェンジ効果の設定も行えます。
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●番組管理
・番組単位のバックアップ/リストア
・番組の作成/削除/属性変更 |
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●項目/テロップ素材管理
・番組間の項目/テロップ素材のコピー
・項目/テロップ素材の検索と選択
・項目順番変更およびテロップ素材の項目間移動
・削除素材の復活に対応(ゴミ箱機能)
・リスト表示やサムネイル表示に対応
・一括インポート/エクスポート機能 |

急な送出変更にも迅速に対応可能
サムネイル/リスト表示によりオンエア/ネクストのテロップを確認しながら送出することが可能です。また、最大4台の送出機を一元管理可能なほか、3Dを利用した3次元効果付き送出なども可能です。ネットワーク障害時にはUSBメモリからの緊急送出にも対応しています。
また、タッチパネル操作による送出制御など、テロップの確認と瞬時の選択に適したアプリケーションにも対応可能です。 |
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原稿の作成(番組の作成、項目/テロップの発注作成)、進行管理(項目/テロップの並び順、Qシート作成)など、記者やデスクが直接扱うシステム。

支援システムとVWSシステムとの連携をサポート。支援システムより、発注情報・各種並び順等を受け取り、発注結果・テロップ情報・サムネイルイメージ・並び順を返す事で、両システム間で利便性の高いシステムを実現します。
VWSの各ソリューションの特長
通常のテロップシステムのほか、提供テロップやスポーツコーダ、速報/L字システム、上位系システムへの接続など、局内に様々なソリューションを提供します。
詳細はこちらへ
VWSシステムを支えるオプションをご紹介します。運用形態に合わせて2種類のオペレーションユニットをラインナップ。
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| ◆ VWS-OUA オペレーションユニット |
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■VWS-OUA主な特長
●番組を呼出し、送出リストに従いテロップを順次送出
●テロップ単位でのスキップ、リバース制御が可能
●項目、テロップIDを番号指定して送出が可能
●テロップのポジション移動の設定が可能
●外形寸法・質量:266 (W) × 74 (H) × 88 (D) mm・約1.5 kg |
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| ◆ VWS-OUB オペレーションユニット |
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■VWS-OUB主な特長
●番組を呼出し、送出リストに従いテロップを順次送出
●テロップ単位でのスキップ、リバースおよび番組頭出し制御が可能
●項目、テロップIDを番号指定して送出が可能
●ダイレクトボタンにより先頭10項目を即座に送出可能
●ダイレクトボタンによりテロップ300枚をダイレクトに選択可能
●テロップのポジション移動の設定が可能
●テロップのエフェクト/スピード/方向変更が可能
●外形寸法・質量:266 (W) × 74 (H) × 221 (D) mm・約3.0 kg |
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■3D-VWS Tri 主な仕様
MBP-1124(ビデオカード)
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VWSを支えるビデオカード
HD/SDテロップ及び動画ファイルを出力 |
| ■ 主な仕様 |
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| ●ビデオフォーマット |
HD-SDI: 1080/59.94i、SD-SDI: 525/60 |
| ●ビデオ入力 |
HD-SDI: 1.485/1.001Gbps または SD-SDI: 270Mbps
75Ω BNC x 2
V x 2 または V + K
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| ●オーディオ入力 |
エンベデッドオーディオ: グループ1、2 (ステレオ4系統)
サンプリング周波数: 48kHz
量子化ビット数: 16/20/24-bit ※オプション時のみ有効 |
| ●同期信号入力 |
BB: 0.429V(p-p) または 3値シンク ±0.3V 75Ω BNC x 1 |
| ●ビデオ出力 |
HD-SDI: 1.485Gbps または SD-SDI: 270Mbps
75Ω BNC x 6
PGM (V) x 2、PGM (K) x 1、PREV (V) x 1、
PREV (K) x 1、AUX (選択可) x 1 |
| ●オーディオ出力 |
エンベデッドオーディオ: グループ1、2 (ステレオ4系統)
PGM V1、PGM V2に重畳
サンプリング周波数: 48kHz
量子化ビット数: 16/20/24-bit |
AES/EBU: 不平衡 75Ω BNC x 1 (ステレオ1系統)
AUX端子選択時のみ出力
サンプリング周波数: 48kHz
量子化ビット数: 16/20/24-bit ※オプション時のみ有効 |
| ●入出力ディレイ |
最大1フレーム |
| ■ 動画仕様 (オプション) |
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| ●圧縮フォーマット |
MXF P2 |
| ●記録時間 |
128GB: 約80分(V/Key) |
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