朋栄FAシリーズの特徴

マルチチャネル

FOR-Aのマルチパーパスシグナルプロセッサは、FSチャネル数として、4つ(1,2,5および10ch)のラインナップがあります。各FSチャネルの入力へアサインする信号は、複数の入力端子から選択することができ、FSおよび内蔵コンバータの出力を、どの出力端子にアサインするかも選択可能です。フレームシンクロナイザ、フレームディレイ、解像度変換、プロセスアンプ、カラーコレクタ、ビデオクリップなど各種の信号変換処理は、出力系統に対して設定が可能です。FA-1010以外のマルチパーパスシグナルプロセッサでは、内蔵コンバータを使用することにより、SD-720p-1080i/pのフォーマット変換や、リサイズ・アスペクト変換を行うことが可能です。

ビデオルーティング

FOR-AのマルチパーパスシグナルプロセッサFA-505/FA-1010には、系統ごとに独立した変換処理機能を搭載するとともに、多チャネルルーティング機能も内蔵しています。クリーンスイッチング機能を内蔵しており、それぞれの入力ソースの信号変換処理を行った上で、出力側へ自由にアサインする事が可能です。独立した信号処理と多チャネルルーティング機能により、幅広い映像制作現場に活用することを可能にしています。

オーディオ処理

FOR-Aのマルチパーパスシグナルプロセッサは、アナログオーディオとAES/EBUデジタルオーディオの入出力に対応しており、各入力ソースのエンベデッドオーディオとともにオーディオ信号処理を行うことができます。エンベデッドオーディオのマルチプレクサ/ディマルチプレクサ、サンプリングレート、極性変換、リマップ、オーディオレベル、ディレイなどの変換処理が可能です。

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