新製品

LTOビデオアーカイブレコーダ

LTR-200HS7(暫定版)

Re-defining Media Archive Workflows
メディアアーカイブワークフローを再定義する。

LTO-7ドライブを搭載した、マルチフォーマット対応のビデオアーカイブレコーダ。 6 TBの大容量データのバックアップを実現。映像コーデックを多数搭載し、用途に合わせた選択が可能。LTFSファイルシステムを採用し、アーカイブ用、または素材 / 番組交換用のメディアとして利用できます。HD/SD-SDI入出力、放送品質コーデック、MXF (OP-1a) ラッピング / アンラッピングなど多彩な機能を搭載。LTOに記録されたMXF/MOVファイルは、ノンリニア編集システムなどでも利用できます。

  • SDI信号をMXFファイル*1に変換してLTOテープに収録
  • VTRを接続するだけでアーカイブが可能
  • LTOテープ内のMXFファイルを再生してSDI出力するほか、MXFファイルとして取り出すことも可能
  • LTOテープ内に保存した映像ファイルの中から必要な箇所のみを別の映像ファイルとして取り出すパーシャルリトリーブ機能
  • 2 台のLTR-200HS7をLAN接続して、外部PCからの制御によりLTOテープをコピー (LTS-I-CPオプション)
  • 1 Apple ProRes使用時はMOVファイル (LTR-PRSオプション)

ワークフローイメージ

  • 2 製品や設定によって、MXFファイルの互換性がとれない場合があります。
  • 3 LTRブラウザおよびLTS-MAMを使用すると、パーシャルリトリーブ機能が利用可能です。
  • 4 VST-200を使用すると、LTR-200HS7でVTRテープ1 本全部を取り込んだMXFファイルの分割とメタデータ付与が可能です。

LTR-NASワークフロー

LTR-NAS (オプション) を追加すると、収録中に生成されるMXFファイルを外部のNASに出力し、編集後、LTOテープへの書き込みが可能です。

  1. 収録したMXFファイルを追いかけ処理でNASにコピー
  2. MXFファイルをPC 上で再生確認または番組切り出し
  3. MXFファイルから不連続タイムコードを検出して自動で分割情報を作成し、分割したファイルごとにメタデータを付与
  4. MXFファイルをノンリニアで編集
  5. MXFファイルをLTR-200HS7のメニュー操作でLTOテープに書き込み*5
  • 5 LTR-200HS7でNAS上に保存された映像ファイルの再生や部分切り出しはできません。

対応コーデックとフォーマット

MPEG-2やAVC-Intraに加え、Avid DNxHD®、DVCPROといった多様なコーデックやフォーマットに対応。制作番組など、高画質のアーカイブが求められる用途でもお使いいただけます。

コーデック HD/SD ファイル 対応色深度/信号 備考
MPEG-2 HD 18/25/35 HD MXF OP1a 4:2:0 8-bit SMPTE RDD9-2009 (SONY XDCAM HD)
MPEG-2 HD422 50 HD MXF OP1a 4:2:2 8-bit SMPTE RDD9-2009 (SONY XDCAM HD422)
AVC-Intra 50 HD MXF OP1a 4:2:0 10-bit Panasonic P2 Archive
AVC-Intra 100 HD MXF OP1a 4:2:2 10-bit Panasonic P2 Archive
DVCPRO HD 100 HD MXF OP1a 4:2:2 8-bit Panasonic P2 Archive
Avid DNxHD® 145/220 HD MXF OP1a 4:2:2 8-bit  
Avid DNxHD® 220x HD MXF OP1a 4:2:2 10-bit  
Apple ProRes 422/422 HQ HD MOV 4:2:2 10-bit オプション (LTR-PRS)
DVCPRO25 SD MXF OP1a 4:1:1 8-bit オプション (LTR-PD-SD) Panasonic P2 Archive
DVCPRO50 SD MXF OP1a 4:2:2 8-bit オプション (LTR-PD-SD) Panasonic P2 Archive

カタログ・資料

高解像度製品画像

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