製品ガイドブック 2021-2022
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38キャラクタージェネレーターVWSシステム多様なソリューションを提供可能なVWSシステム。送出機やビデオプラットフォームなどのハードウェアや、 各種ソフトウェアの組み合わせにより、最適なテロップ環境を構築。動画サーバWEB閲覧/発注入力ソフトノンリニア編集ソフト編集入力校閲・確認送出発注テロップDBG / W校閲ダイアログ送出制御ソフトVWS-1000ブラウズ機能音声登録ソフト動画管理ソフト上位システムへ3D-VWS Triソフトウェアキャラクタージェネレーターシステム3D-VWS Triリアルタイムに3Dエフェクト付きテロップの送出が可能なキャラクタージェネレーター。3D文字生成、タイムラインおよび移動パスによるアニメーション編集機能を中心に、4Kプロダクションをサポートする各種機能を搭載。 ■テロップリンク:作成したテロップを同一番組内、他の番組で使い回しが可能。1素材を使い回すことで更新情報がリンク。リンク解除も容易 ■Adobe連携:Photoshop、Illustratorから読み込んだ画像を編集可能 ■リーダー表示:OA/Next画面に、送出される素材の情報を表示。 「ロール30秒」など頭黒から始まる素材に対し、事前に内容確認が可能 ■外部データ連携(オプション) 気象情報や、スポーツ結果、株式・為替情報など、外部システムとの データ連携を実現。常に最新の情報をテロップ1枚1枚に連動。番組内の指定テロップとして常に最新情報を表示。OA中のテロップの自動更新も可能。静止画連番素材を動画素材 (MXFファイル) に変換可能 ■ノンリニアシステムとのテロップ連携 (オプション) -Grass Valley EDIUS、Adobe Premiere Pro CC、Avid Media Composerとの連携が可能 -4K素材に対応 ■ファイルベースとの連携 (オプション) :MXFファイルなどの 動画素材から、必要なシーンをベースバンドに戻さずに静止画のキャプチャーが可能 ■テロップWEB制作 (オプション) :従来の電子発注から、 手書きでの発注、手書きとスタンプでの修正発注機能、新規 オブジェクトの作成機能を追加。コメント情報も発注者、校正・校閲、入力担当ごとに管理、集計が可能クラウドベース キャラクタージェネレーターTS-Cloud ■リモート制作を可能にすることで様々な勤務形態に対応可能 ■これまで運用してきたソフトウェアをそのまま 利用可能 ■専用ソフトをインストールすること無く運用可能で、セキュリティーも担保 ■リモートアクセスにより専用機器の導入数を 削減可能。機器管理、メンテナンス、保守等の 運用負荷を軽減* 今後、各種ソフトウェアをクラウド対応予定クラウドサービスTS-Cloudインスタンス#1(入力/小窓送出/校閲)・・・放送局HUB入力/送出制御送出SDIVWS-1000制作会社自宅自宅同期局内DBインスタンス#2(入力/小窓送出/校閲)インスタンス#3(入力/小窓送出/校閲)インスタンス#4(入力/小窓送出/校閲)ローカルDBクラウド利用によりテロップのリモート制作を可能にするTS-Cloud。VWSシステムの「入力ソフト」、「テロップDB」、 「校閲・確認」等のソフトウェアをクラウド化*。場所にとらわれず、いつでも、どこからでもテロップ制作が可能に。

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