製品ガイドブック 2021-2022
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32ファイルベース関連製品インジェスト、編集、送出、アーカイブまでのワークフローを一括管理するファイルベーストータルソリューション。ステージごとに使いやすいアプリケーションを提示。報道支援システムやOTCシステムなどの上位システムとの連携が可能。ファイルベーストータルソリューション ファイルベースワークフロー インジェスト ■ベースバンド収録 (回線/VTR) およびファイル 取り込みに対応し、報道支援システムとの連携時には、取材予定情報を素材のメタデータとして引用可能。ファイル取り込み専用のソフト ウェアをNLE端末にインストールすることも可能 ■素材バインド (オプション) を使うと、カメラ 収録で細切れのMXFファイルを、タイム コードを維持しながら1ファイルに結合可能。 プロキシ閲覧時の利便性が高まり、メモパッド (オプション) で簡単に編集指示を作成可能 ■AVCHDなど非ハウスフォーマットの素材を インジェストするときは、バックグランド処理 でMXFファイルに変換してから取材予定の メタデータを付けて素材サーバーに保存可能 ■回線収録時はGPI、RS-422AでバックアップVTRを制御可能 ■収録エンコーダー前段にMFRシリーズ ルーティングスイッチャーを使用することにより、ベースバンド収録時に収録系統の切り替えが 可能。予約収録時にもルーティングスイッチャーを制御可能 ■ベースバンド収録時は簡易動画表示に対応。選択系統の音声プレビューも可能 素材管理 / 編集支援 ■MCGブラウザーから素材管理、EDIUSプロジェクトの管理、EDIUS起動などが可能。WEBアプリケーションのため、 ネットワークを設定すれば記者端末などの 別セグメントからも運用可能。専用のプロキシ プレイヤー (オプション) を使用すると、自席 からタイムコード付き素材を閲覧可能 ■メモパッド (オプション) を使用すると、 プロキシプレイヤー (オプション) で映像を確認しながら、タイムコード付きで編集指示などを記録可能。記録した編集指示をEDIUSのマーカーとしてエクスポート可能 ■EDIUS端末上では、プロジェクト管理、 編集対象素材の集約、EDIUSの起動が可能。 インジェスト時に素材に付けたメタデータなどを利用して、素材を集約またはビンに登録する作業を省力化。EDIUS起動時のプロジェクト プリセットの指定や、プラグインによる レンダリング設定にも対応 ■プラグインもしくは専用ソフト (オプション) により、キューシートに対して紐付け登録が可能 送出管理 ■上位システムとのキューシート連携の他、プレイリストソフトにて独自にプレイリストを作成することも可能 ■プレイリストソフトにて送出素材の登録の他、収録/送出サーバーと連携してサブ収録や送出 素材のIN/OUT点変更も可能 ■送出サーバーは、専用のGUI以外にもRS-422AやGPIによる外部制御も可能。VTRまたはVDCPプロトコルによるリモコンやOTC、APC等からの制御に対応 ■本線映像とは別にモニター出力用のキャラ クター付き出力系統があり文字合成が可能なため、通常のタイムコード表示以外にも残時間や素材尺の表示、項目名や素材名といったメタデータも表示可能 ■素材管理ソフトを使用することにより送出素材や編集素材の管理、アーカイブ、リトリーブが可能。ライブラリーシステムとの連携により、アーカイブ素材やリトリーブ素材の受け渡しも可能 ■複数台の送出サーバーを使用することにより、 現予備構成を組むことが可能。障害発生時には容易に現用/予備を切り替えることが可能

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