製品ガイドブック 2021-2022
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26信号処理機器・映像周辺機器12G-SDI (オプション) / Quad Link 3G-SDI/HD-SDI出力に対するシステムや製品の補助データパケット対応確認に最適。 ■3840 x 2160/59.94p、1920 x 1080/59.94p、1920 x 1080/59.94iに対応 ■入力信号または内蔵テスト信号にVANCパケットを重畳し出力 ■ARIB TR-B22/TR-B23/TR-B42に対応 ■VANCパケット表示機能 ■VANC通過自動テスト機能 ■VANCデータの通過、エラーを確認 ■VANCデータ多重状態、内容確認、データサーチ、エラー発生場所の特定が可能 ■映像 - VANC間、映像 - タイムコード間の遅延を 測定可能4K VANCチェッカーEVC-4000 8K/4K/HDリニアマトリクス色域変換装置LMCC-8000A/8100 〈受注生産品〉デュアルグリーン方式またはフル解像度方式の8K信号における色域および ダイナミックレンジを変換。LMCC-8000A: -3G-SDI x 8の8K-DG (デュアルグリーン) 信号と3G-SDI x 16の8K-422 (フル 解像度) 信号、4系統の3G-SDI x 4の4K-422および16系統のHDに対応LMCC-8100: -12G-SDI x 4の8K-422と3G-SDI x 16の8K-422、4系統の12G-SDIの4K-422、3G-SDI x 4の4K-422、および16系統のHDに対応 ■ITU-R BT.2100対応 ■ITU-R BT.709とITU-R BT.2020の色域相互変換が可能 (最大8種類の色域変換式の登録が必要) ■SDRとHDRのダイナミックレンジ変換が可能 (最大8種類の伝達関数EOTF、OETFの登録が必要)LMCC-81004Kテスト信号発生器ESG-4000/4100/4200 3840 x 2160pおよび4096 x 2160pに対応した4Kテスト信号発生器。 HDビデオ信号 (3G/HD-SDI) も同時出力。標準で2系統の信号源を内蔵。 オプションで個別設定が可能。ペイロード情報を編集可能。ESG-4000: -3G-SDI (Level-A/B) 、Square Division (SQD)/2-Sample Interleave Division (2SI) の各信号と、3840 x 2160p/ 4096 x 2160pいずれの解像度の組み合わせでも出力可能ESG-4100: -12G-SDI出力、6G-SDI出力 (オプション)、 Quad Link 3G-SDI出力に対応ESG-4200: -12G-SDI出力、6G-SDI出力 (オプション)、IP出力に対応 -SMPTE ST 2022-6、SMPTE ST 2110に対応* ■COLORBAR、RAMP、STEP、FLAT、PATHOLOGICAL、CROSS、MULTIBURST、NOISEなどの標準テストパターンおよび、PCなどで作成したユーザーパターンを10種類まで登録可能 ■カラースペースはITU-R BT.2020、ITU-R BT.709から選択可能 ■SDIの高域伝送特性の評価に使用できるCLOCK LIKE信号を追加 ■テストパターン上にタイムコードやチャンネル番号を表示可能 ■テストパターンのスクロールが可能 (横、縦、縦横同時、シーケンス、ランダム) ■ペイロード情報は、ユーザーパターンごとに任意に設定可能 ■音声テスト信号は、1 kHzなどの標準テスト信号のほかに、PCなどで作成したWAVファイル (リニアPCM) も10種類 (32チャンネル)登録可能 ■ゲンロック機能搭載 ■ARIB TR-B22/TR-B23/TR-B42で規定されたVANCパケットを重畳可能 (ESG-4100/4200用オプション) ■イーサネットインターフェース:Telnet制御、SNMP監視制御* 将来対応予定ESG-4200

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