1M/E - 2M/Eビデオスイッチャ
HVS-390HS

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The New HANABI Unveiled

2008年、コンパクトビデオスイッチャの常識を変えた1M/EモデルHVS-300HS。2010年、そのコンセプトを継承しながら、更なる機能追加、性能アップを実現した1.5M/EモデルHVS-350HS。HANABIシリーズの躍進はいまも続いています。
ビデオスイッチャHVS-390HSは1M/Eから2M/Eサイズを包括。HVS-300シリーズで好評の数々の機能を継承しながら、より使いやすく、よりパワフルに進化しました。
HANABIシリーズの進化は続きます。

主な特長

MINI M/E 〜 AUXの新しい活用法 〜

もしもAUXに多彩なトランジションや2.5D DVE付きキーヤを適用できたら・・・
従来の「AUX出力」という概念を超えたパフォーマンスを備えたとき、AUXはMINI M/Eに進化します。

Mini ME Image

各AUX出力は、独立してキーをスーパーしたままでバックの映像をディソルブもしくはワイプすることが可能です。

HVS-390HSのスペックを一見すると、よくある「AUX出力を6系統備えた1M/E - 2M/Eのビデオスイッチャ」と思うかもしれません。 しかし使い方によっては、同じ価格レンジにある1〜2M/E規模のビデオスイッチャおよそ6台分にも相当するパフォーマンスを発揮します。*
*オプションの拡張ユニット(HVS-30HSDO)使用時はAUX8系統、ビデオスイッチャ8台分のパフォーマンス。

放送局で

スタジオ観覧者に向けて、指示付き映像や参考映像などを映すサブスクリーンを用意できます。

At broadcast stations

ライブ会場で

メインスクリーンと、エフェクトを加えた多彩なイメージを映すサブスクリーンとの相乗効果で、コンサートを最高に盛り上げる演出が可能になります。

At houses of worship

マルチチャネル配信で

地上波、BS、ワンセグ放送、ネット配信などを使った、マルチチャネル放送の配信が可能になります。

At learning seminars and corporate training functions
選択構成ガイド
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本体サイズは3U

  • ファンの大型化・効率的な排気プロセスにより、駆動音の静音化を実現
  • オペレーション卓の近くに本体を置くことも想定した静音設計
HVS-390HS Main Unit

オペレーションスタイルは全6種類

  • HANABIシリーズで好評のオペレーションスタイルを継承
  • USBインターフェース搭載、設定データや静止画の保存、読み出しが可能
  • 本体との接続はARCNETを採用、BNCケーブル1本で最大100mまで延長可能
  • リダンダント電源構成にも対応(オプション)
  • 同時に3台までのコントロールパネルを接続可能
  • HVS-300HSのコントロールパネルHVS-30OU、HVS-30RUも接続可能

HVS-390HS専用パネル

HVS-392WOU
HVS-392OU
HVS-392ROU
HVS-391OU

HVS-392WOU:
2M/Eパネル
(28ボタン)

HVS-392OU:
2M/Eパネル
(20ボタン)

HVS-392ROU:
2M/Eパネル
(ラックマウントサイズ)
(12ボタン)

HVS-391OU:
1M/Eパネル
(20ボタン)

HVS-300HS用パネル

HVS-30OU
HVS-30RU

HVS-30OU:
1M/Eパネル

HVS-30RU:
リモートパネル
(サブパネル・リモート用)

フレームシンクロナイザを全入力に標準搭載

  • 入力にはフレームシンクロナイザを標準搭載、非同期信号のスイッチングに対応
  • ビデオレベル、クロマレベル等を調節可能なプロセスアンプも搭載

リサイズエンジンを搭載

  • HD、SD混在環境での入力が可能
  • 標準16入力中の4入力*1と、オプションの入力ボードHVS-30HSDI*2にはリサイズエンジン(拡大)を搭載
  • オプションの入力ボードHVS-30PCIN使用時は、PC映像のリサイズにも対応
  • *1: Input 13からInput 16がリサイズエンジン対応入力端子です

    *2: HVS-30HSDI-Aにはリサイズ機能はありません

HVS-390HS Resize Image

DVE付きキーヤ

  • 各M/Eにキーヤ4系統を標準搭載
  • バスキー、ルミナンスキーを全キーヤに搭載
  • クロマキー機能も搭載(KEY1, KEY2のみ使用可能)
  • 全キーヤには独立した2.5D DVEを搭載
  • KEY3, 4をAUXにアサインする事でマルチスクリーンが可能

DVE・トランジション・ワイプパターン・エフェクト

DVE

  • 全キーヤに独立した2.5D DVEを搭載
  • バックグランドとキーヤ用の3D DVEを各M/Eに2系統搭載

トランジション

  • 各M/Eバス:CUT、MIX、WIPE
  • ワイプパターン

  • 2Dワイプ:100パターン
  • DVEワイプ:68パターン(ページターンなど)

エフェクト

  • モザイク、デフォーカスなど

4/10/16 分割マルチビューワを標準搭載

  • 最大16分割表示が可能なマルチビューワ機能を2系統標準搭載
  • 4分割/10分割/16分割表示
  • それぞれに異なる表示パターン/チャネル設定が可能
  • 入力系から出力系まですべての系統をマルチビューワ上で確認可能
  • 各チャネルにはタイトル表示、タリー表示、オーディオレベル表示を搭載

補間機能付きイベントメモリ

  • 本体内にイベントメモリを搭載、合計100パターンまでのイベントを登録可能
  • ダイレクトリコール機能:イベントを1テイクで呼び出し
  • イベント補間機能:イベントを呼び出す際に、シームレスな転換を行う為の機能
  • 補間時間は任意に設定可能
  • イベント補間により、イベント呼び出しをライブ等での運用にも活用可能

スチルストア

  • 4系統標準搭載
  • 外部からのビデオ入力や、PGM出力等を静止画として取り込み可能
  • PC等で作成したスチルデータはEthernetを用いて本体内に読み込み可能
  • コントロールパネル接続時にはUSB経由での読み込みにも対応
  • バックアップ機能により、本体内にデータを保存
  • ファイル形式は JPEG、BMP、TGAに対応
  • 標準入力1〜16のFS用フレームメモリを静止画メモリとして利用が可能

動画メモリ

  • 出力映像の録画/再生機能を搭載
  • フィル/キーの同時録画が可能
  • PCから転送された静止画像の連番ファイルを動画(クリップ)として取り込み/再生することも可能
  • CGワイプ素材として利用が可能
  • 動画メモリは標準で4系統、それぞれに60フレームまで記録可能
  • オプションのHVS-39MEMを搭載することで、それぞれに120フレームまで記録時間を拡張可能(フィル/キー同時録画の場合でも記録できるフレーム数は変わりません。)

WEBコントロール機能

  • 本体内にWEBサーバ機能を搭載、PCからネットワーク経由で各種コントロールが可能
  • 無線LANルータを介せば、モバイル端末、タブレット端末からコントロールすることも可能

最大24入力13出力

  • HD/SD-SDI 16入力8出力とHDMI1出力を標準搭載
  • 最大24入力13出力(うちAUX 8出力)まで拡張可能(オプション、詳細は右表)
  • HD/SD混在入力を標準でサポート ※同一のフレームレートに限ります。
  • 標準出力の内訳:PGM(その他アサイン可) x 2、AUX x 6、HDMI (AUX) x 1
  • アナログコンポーネント、アナログコンポジット、DVI、RGBなどの入出力も追加実装可能(オプション)
  • AUXはプレビューやマルチビューワのアサインも可能

  • 対応フォーマット: 1080/59.94i, 1080/50i, 1080/29.97PsF, 1080/25PsF, 1080/24PsF, 1080/23.98PsF, 720/59.94p, 720/50p 525/60 (NTSC), 625/50 (PAL)

マルチモニタ (ビデオウォール)

  • 複数のモニタをつなげたマルチモニタ環境をビデオスイッチャだけで実現
  • 各キーヤをAUXへアサインし、映像の一部分を拡大表示することでマルチモニタを簡単に実現
  • 本線系とは別に出力することが可能なため、大画面への出力などイベントでの利用に最適

シーケンス機能

  • 最大10パターンまで登録可能
  • 各種イベントをキーフレームとして登録可能
  • シーケンス機能をユーザボタンにアサイン可能

AUXトランジション

  • 効果や時間を使ったAUXバス信号の切り替えが可能
  • 本線以外でのAUXの活用範囲が拡大

キーヤのフリーアサイン

  • 各M/EのKEY3, KEY4はM/E、AUXに対してアサイン可能
  • M/Eの合成結果を入力ソースとしても利用可能(0.5M/E拡張機能)

外部インターフェース

  • EDITOR:編集機接続用(オプション)
  • GPI/GPO:10入力20出力
  • RS-422:6ポート
  • ARCNET:OUやAUXリモートパネル接続用
  • Ethernet:PC接続用

1M/Eからのアップグレードが可能

  • 1M/EモデルにオプションのHVS-39EXTMEを実装することで2または2.5M/Eへのアップグレードが可能
  • 本体を買い替えることなく、スイッチャの機能アップを実現

2.5M/E スイッチャとしての運用も可能

  • HVS-39EXTME実装時に、設定により2.5M/Eスイッチャとして使用可能
    *2.5M/Eモード時にはAUX7, AUX8は使用できなくなります
    *P/P列の操作はコントロールパネルを別途用意するか、もしくはGUI上での操作となります
    *M/E1, M/E2のKey3, Key4を、P/P列のKEYERとして割り当てて使用することが可能です

その他

  • カラコレ機能(M/Eごとに2チャネル)
  • マクロ機能
  • ダイレクトパターン:最大20個
  • セーフティエリア表示
  • 内蔵カラーバー表示
  • 内蔵マット機能
    をはじめ、多数の機能を実装

Options

HVS-30HSDI : HD/SD-SDI入力拡張カード
HVS-30HSDI-A : HD/SD-SDI入力拡張カード(リサイズ機能なし)

  • カード1枚でHD/SD-SDI 4系統の増設が可能
  • HVS-30HSDIは全入力にフレームシンクロナイザ機能およびリサイズ(拡大)機能を搭載、SD映像もHD映像として内部処理可能
  • HVS-30HSDI-Aは全入力にフレームシンクロナイザ機能を搭載、リサイズ機能は未搭載のコストパフォーマンスに優れた拡張カード

HVS-30HSDO : HD/SD-SDI出力拡張カード

  • カード1枚でHD/SD-SDI 2系統の増設が可能
  • 出力端子2には専用のダウンコンバート出力も搭載
  • HDとSDのサイマル出力を実現

HVS-30HSAI : アナログビデオ入力拡張カード

  • カード1枚でアナログビデオ信号2系統の増設が可能
  • 入力端子それぞれに対してアナログコンポジットまたはアナログコンポーネント(HDまたはSD)入力の選択が可能
  • 入力端子2は専用コネクタ(変換コネクタは付属)

HVS-30HSAO : アナログビデオ出力拡張カード

  • カード1枚でアナログビデオ信号2系統の増設が可能
  • 出力端子それぞれに対してアナログコンポジットまたはアナログコンポーネント(HDまたはSD)出力の選択が可能
  • 出力端子2は専用コネクタ(変換コネクタは付属)

HVS-30PCIN : PC(DVI/RGB)入力拡張カード

  • カード1枚にDVI-DおよびVGA端子を搭載
  • 双方を利用することで2系統の入力が可能

対応解像度
HDモード 1080i 1024 x 768 (XGA), 1280 x 1024 (SXGA), 1600 x 1200 (UXGA),
1280 x 768 (WXGA), 1680 x 1050 (WSXGA), 1920 x 1200 (WUXGA)
720p 1024 x 768 (XGA), 1280 x 1024 (SXGA), 1280 x 768 (WXGA)
SDモード   640 x 480 (VGA), 800 x 600 (SVGA), 1024 x 768 (XGA)

※HDCPは非対応、1080PsFフォーマットではDVI-D、VGA入力は未対応

HVS-30PCO : PC(DVI/RGB)出力拡張カード

  • カード1枚にDVI-DおよびVGA端子を搭載。双方を利用することで2系統の出力が可能です。
対応解像度
HDモード 1080i 1280 x 1024 (SXGA), 1600 x 1200 (UXGA), 1680 x 1050 (WSXGA),
1920 x 1080 (HDTV), 1920 x 1200 (WUXGA)
720p 1280 x 1024 (SXGA), 1280 x 768 (WXGA)
SDモード   800 x 600 (SVGA)

※HDCPは非対応、1080PsFフォーマットではDVI-D、VGA入力は未対応


HVS-AUX8/16/32 : AUXリモートパネル

  • 8ボタンまたは16ボタン、32ボタンタイプのAUXリモートコントロールパネルを用意
  • 8ボタンはハーフラックサイズ、16/32ボタンは1Uラックサイズで、ARCNET接続により最大5台までのカスケード接続が可能
  • 各パネルはパネル延長キットを利用することで、ボタン面を延長して利用することも可能
  • - HVS-AUX8:AUXリモートパネル (8ボタン)
    - HVS-AUX16:AUXリモートパネル (16ボタン)
    - HVS-AUX32:AUXリモートパネル (32ボタン)

    パネル延長キット
    - HVS-AUX8RK:パネル延長キット (HVS-AUX8用)
    - HVS-AUXRK:パネル延長キット (HVS-AUX16/32用)

HVS-TALOC20/32, HVS-TALR20/32 : タリーインターフェースユニット

  • オープンコレクタ方式のHVS-TALOC20/32またはリレー方式のHVS-TALR20/32を接続可能
  • いずれもハーフラックサイズで、HVS-390HS 1台に対して最大4台まで接続可能
  • - HVS-TALOC20:タリーオープンコレクタユニット (20接点)
    - HVS-TALOC32:タリーオープンコレクタユニット (32接点)
    - HVS-TALR20:タリーリレーユニット (20接点)
    - HVS-TALR32:タリーリレーユニット (32接点)

HVS-30TALR : タリーインターフェースカード

  • 本体内に内蔵可能なリレー方式のタリーインターフェースカード(18接点)
  • スロットは入出力カードと兼用で、最大2 枚まで実装が可能

HVS-39ED : エディタインターフェースソフトウェア

  • 編集機プロトコルに対応するためのソフトウェア
  • BVS/DVS、GVGプロトコルをサポート

HVS-39VR : バーチャルリンクソフトウェア

  • バーチャルスタジオシステムdigiStormならびにVRCAMに対応するためのソフトウェア

HVS-39EXTME : M/E拡張基板

  • 1M/E仕様の際に増設可能
  • 増設することで本体の買い替えなしに2または2.5M/Eへ機能拡張可能

HVS-39MEM : 動画メモリ拡張基板

  • 本体内の動画メモリを拡張するためのオプション
  • 動画メモリの記録時間を120フレームに増設

HVS-39PSM/39PSO : リダンダント電源ユニット

本体ならびにコントロールパネル用リダンダント電源ユニット。

  • HVS-39PSM:HVS-390HS本体用
  • HVS-39PSO:HVS-391OU/392OU/392ROUコントロールパネル用
選択構成ガイド
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主な仕様

M/E数 1M/E または 2M/E
コントロールパネル 6種類
HVS-391OU: 1M/E 20ボタンタイプ
HVS-392WOU: 2M/E 28ボタンタイプ
HVS-392OU: 2M/E 20ボタンタイプ
HVS-392ROU: 2M/E 12ボタンタイプ(ラックマウントサイズ)
HVS-30OU: 1M/E 12ボタンタイプ
HVS-30RU: リモートパネル
ビデオフォーマット 1080/59.94i, 1080/50i, 1080/29.97PsF, 1080/25PsF, 1080/24PsF, 1080/23.98PsF, 720/59.94p, 720/50p, 525/60 (NTSC), 625/50 (PAL)
ビデオ入力 HD-SDI: 1.5 Gbps または SD-SDI: 270 Mbps, 75Ω, BNC x 16 ※全入力にフレームシンクロナイザ内蔵
ビデオ入力(オプション) 下記より選択、組み合わせは別表参照
HVS-30HSDI/HVS-30HSDI-A
HD-SDI: 1.5 Gbps または SD-SDI: 270 Mbps, 75Ω, BNC x 4
HVS-30HSAI
HDアナログコンポーネント、SDアナログコンポーネント、アナログコンポジット
HVS-30PCIN
DVI-D: XGA〜WUXGA (1080i)、XGA〜WXGA (720p)、VGA〜XGA (SD) (HDCP非対応)
RGB: XGA〜WUXGA (1080i)、XGA〜WUXGA (720p)、VGA〜XGA (SD)
入力数 標準: 16 (SDIのみ)、最大: 24 (HSDI x 2枚 または HSDI-A x 2枚搭載時)
ビデオ出力 HD-SDI: 1.5 Gbps または SD-SDI: 270 Mbps, 75Ω, BNC x 8 (PGM x 2、AUX x 6)
HDMI (AUX) x 1 (HDCP、AUDIO非対応)
ビデオ出力(オプション) 下記より選択、組み合わせは別表参照
HVS-30HSDO
HD-SDI: 1.5Gbps または SD-SDI: 270Mbps, 75Ω, BNC x 3
HVS-30HSAO
HDアナログコンポーネント、SDアナログコンポーネント、アナログコンポジット
HVS-30PCO
RGB: SXGA〜WUXGA (1080i)、SXGA/WXGA (720p)、SVGA (SD)
YPbPr: HDTV(1080i)
出力数 標準: 9 (SDI x 8 + HDMI x 1)、最大: 13 (出力系基板2枚搭載)
AUX 標準: 6、最大: 8 ※全AUX出力でクロスフェード切換可能
信号処理方式 4:2:2 デジタルコンポーネント
量子化 HD/SD-SDI: 10-bit
ゲンロック入力 BB: NTSC: 0.429V(p-p)/PAL: 0.45V(p-p) または 3値シンク: 0.6V(p-p), 75Ω, BNC x 1 ループスルー (未使用時は75Ωで終端してください。)
システム位相調整 水平: -1/2H〜+1/2H
ゲンロック出力 BB: NTSC: 0.429V(p-p)/PAL: 0.45V(p-p) または 3値シンク: 0.6V(p-p), 75Ω, BNC x 1
入出力ディレイ HD時:最小ディレイ 1H SD時:最小ディレイ 1.7H
1〜2フレーム+最小ディレイ: FSまたはアップリサイズエンジン使用時
2〜3フレーム+最小ディレイ: FSまたはアップリサイズエンジン+DVE使用時
3〜4フレーム+最小ディレイ: FSまたはアップリサイズエンジン+出力リサイズエンジン+DVE使用時
インターフェース EDITOR: D-sub 9ピン (メス) x 1 (インチネジ)
RS-422: D-sub 9ピン (メス) x 6 (インチネジ)
GPI IN: D-sub 15ピン (メス) x 1 (インチネジ) 10入力
GPI/TALLY OUT: D-sub 25ピン (メス) x 1 (インチネジ) 接点出力 20出力
ARCNET: 75Ω, BNC x 1 ループスルー (未使用時は75Ωで終端してください)
Ethernet: 100BASE-TX/1000BASE-T RJ-45 x 1
使用温度・使用湿度 0°C〜40°C・30%〜90% (結露のないこと)
電源電圧 AC 100V〜240V ±10% 50/60Hz
消費電力 HVS-390HS: 510 W (AC 100V〜120V時) 460 W (AC 220V〜240V時)
HVS-391OU: 32 W (AC 100V〜120V時) 30 W (AC 220V〜240V時)
HVS-392WOU: 39 W (AC 100V〜120V時) 37 W (AC 220V〜240V時)
HVS-392OU: 43 W (AC 100V〜120V時) 40 W (AC 220V〜240V時)
HVS-392ROU: 28 W (AC 100V〜120V時) 26 W (AC 220V〜240V時)
外形寸法・質量 HVS-390HS: 430 (W) x 450 (D) x 132 (H) mm ・ 約17 kg (標準), 20 kg (フルオプション実装時)
HVS-391OU: 576 (W) x 279 (D) x 131 (H) mm ・ 約 5.5 kg
HVS-392WOU: 800 (W) x 409 (D) x 132.6 (H) mm ・ 約 10.5 kg
HVS-392OU: 576 (W) x 409 (D) x 132 (H) mm ・ 約 8.5 kg
HVS-392ROU: 430 (W) x 409 (D) x 132 (H) mm ・ 約 7.5 kg
消耗部品
(常温24時間使用時)
冷却ファン:交換時期 約4年
電源ユニット:交換時期 約5年
バッテリ:交換時期 約5年
標準付属品 HVS-390HS本体:取扱説明書、電源ケーブル、ラック取付金具
HVS-392WOU/392OU/392ROU/391OU:取扱説明書、電源ケーブル、BNCケーブル(10m) (コントロールパネル用のラックマウント金具はオプション)
オプション HVS-39EXTME:M/E拡張基板
HVS-39MEM:動画メモリ拡張基板
HVS-30HSDI:HD/SD-SDI入力基板 (リサイズ機能付き)
HVS-30HSDI-A:HD/SD-SDI入力基板 (リサイズ機能なし)
HVS-30HSAI:アナログ入力基板
HVS-30PCIN:PC入力基板
HVS-30HSDO:HD/SD-SDI出力基板
HVS-30HSAO:アナログ出力基板
HVS-30PCO:PC出力基板
HVS-AUX8/16/32:AUXリモートユニット
HVS-AUX8RK/AUXRK:AUX拡張ユニット
HVS-TALR20/32:タリーリレーユニット
HVS-TALOC20/32:タリーオープンコレクタユニット
HVS-30TALR:リレータリー出力拡張基盤
HVS-39ED:EDITOR I/Fソフトオプション
HVS-39VR:バーチャル連動ソフトオプション
HVS-39PSM:本体用リダンダント電源ユニット
HVS-39PSO:HVS-391OU/392WOU/392OU/392ROU用リダンダント電源ユニット
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関連製品

HVS-XT100 / XT110

HANABIシリーズ最新作のコンパクトビデオスイッチャ。本体・コントロールパネル分離型モデルと、コンパクトな一体型モデルの2ラインナップ。

HVS-4000シリーズ

2M/E、2.5M/Eまたは3M/Eまで拡張可能なデジタルビデオスイッチャ。

MFR-5000

3G-SDI、HD-SDI、SD-SDI、ASI、AES、RS-422信号に対応したマルチフォーマットルーティングスイッチャ。

MFR-3232 / 3216 / 1616R / 1616

3G-SDI、HD-SDI、SD-SDI、ASI信号に対応したマルチフォーマットルーティングスイッチャ。

MFR-RUシリーズ

用途に合わせて複数の種類をラインナップしたMFRシリーズ用リモートコントロールユニットのご紹介。

MBP-120SX / 125SX

HD/SD-SDI入出力、記録用のSSD(Solid State Drive)を搭載したコンパクトな1Uサイズのクリップサーバ

MBP-100MP

GF、P2、XDCAM、AVCHD、HDV、QuickTimeなど、各種ファイルをHD-SDI 出力可能なマルチフォーマットプレーヤ

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