イベント情報
SECURITY SHOW 2017 出展概要

2017年2月8日
株式会社朋栄
東京都渋谷区恵比寿3-8-1

「確かな技術で安全を守る。」をテーマに最新の製品・ソリューションを展示

 株式会社朋栄(社長:清原克明、本社:東京都渋谷区)は、来る2017年3月7日(火)〜10日(金)の4日間、東京国際展示場(東京ビッグサイト)にて開催される「第25回 セキュリティ・安全管理総合展(SECURITY SHOW 2017)」(主催:日本経済新聞社)に出展いたします(東7ホール ブースNo.SS7512)。本年は「確かな技術で安全を守る。」をテーマに掲げ、画像処理、データ長期保管、広域監視などの分野で、放送市場で培った技術をセキュリティに活かす取り組みを紹介します。

主な展示製品

LTOサーバ: LTS-70



膨大なカメラ数、長時間におよぶ監視録画の映像を保存・管理。PCと本体をLANで繋ぐだけの簡単接続で、最大6TB(非圧縮時)のデータを、手のひらサイズのLTOテープに保存可能。さまざまなソフトウェアと連携できるようにする、外部制御SDK(ソフトウェア開発キット)の提供も可能です。

マルチビューワ:MV-4200

小型低価格の4入力モデルから、8つのモニタに最大114画面を表示可能な多機能モデルまでラインアップする朋栄のマルチビューワ MVシリーズ。そのシリーズの中から、統合監視ルームに最適なモデルMV-4200を出展。都市交通・港湾・工場など、数多くのカメラ映像を効率的に監視することが可能。

ネットワーク画面分割器:MV-16SIP (新製品・初公開)

ONVIF規格に対応したセキュリティ用IPカメラの映像を、HDMI出力によりPCレスでモニタリング。分割表示も可能なネットワーク画面分割器。

ブレ補正装置:IVS-710HS

港湾、高速道路、橋上など振動の多い環境で撮影する時に発生する映像のブレを、リアルタイムに除去することが可能。風や波の影響を排除して、監視業務を強力に支援します。

画像鮮明化装置:Mimic-AFC/HD [フローベル製品]

霧や雨によりかすんだ映像や、光量が足りない映像を明瞭に補正する装置。既存のモニタリング環境に後付けできるよう、単体ユニットタイプを採用。オートフォーカス*と画像鮮明化機能を搭載。
(*レンズの制限あり)

情報合成装置:MBP-200TB2

入力映像にCGやテロップをスーパーインポーズして出力したり、手描きのグラフィックスを映像に合成して出力したりと、さまざまなシーンで活用できる情報合成装置。1Uハーフラックサイズのコンパクトな筐体に、2入力5出力のSDI端子に加え、Thunderbolt 2端子を搭載。さまざまなソフトウェアに対応させることができるよう、外部制御SDK(ソフトウェア開発キット)の提供も可能です。

小型ルーティングスイッチャ: ERS-44HS [朋栄YEMエレテックス製品]

ローコストでシンプルな画像切り替えが可能な4入力4出力のルーティングスイッチャ。3G/HD/SD-SDI、DVB-ASI信号に対応し、マルチビットレートの取り扱いも可能。

12K解像度カメラ: FDM12K [フローベル製品]

4Kカメラ3台を連結することで12K解像度を実現したカメラ。駅のホームや陸橋など広域モニタリングを可能とします。


このほか、朋栄YEMエレテックス製品の4:3高精細LEDモニタや強化ガラス仕様モニタなど、さまざまなモニタラインアップをご紹介します。

展示に関するお問い合せ

株式会社朋栄 営業統括本部
TEL:03-3446-3121 FAX:03-3446-4451
E-mail: sales@for-a.co.jp

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